「しはい」 システム・ハウスを否定し 反逆のデザイナと呼ばれ 一度見た夢をさ迷う男
「多重人格の正常」 皆さん、自分のなかにはいくつもの人格があると思いませんか? 時と場合によって、状況によって、それが変わっていること、ありませんか? 僕は、人は皆、多重人格であると思います。 しかし、それを認めたくないと思ってしまうと、本当の多重人格による障害が起きてしまうような気がします。 自分が多重人格である事を拒めば、それぞれの人格は単一の体の中で、1人の人間として存在しようとするのではないでしょうか? そうならない為には、人は皆多重人格であると認識した方がいいのではないでしょうか?
「歪んでいる」 歪んだ僕から見れば 歪んでいない君は歪んで見えるよ
歪んだ僕から見れば 歪んでいるあなたは歪んでいないように見えるよ
誰が僕を歪ませた? きっと君がいるから歪んでいるんだろう
でも感謝しているよ 君がいなければ僕は歪んでいられない 僕は歪んでいたいんだ
歪んでいるのが僕なんだ そしてあなたなんだ
でも歪んでいないよう見えるよ 僕から見たあなたは
「歌を理解」 その歌を理解するには それを歌えばいいのか それとも聴けばいいのか
ただ その歌は 理解してもらおうなんて思っていない
理解しようなんて 何で思うんだろう?
理解することで 何が得られるのだろう?
理解したつもりになって 理解したよって言えば 理解したことになるのだろうか?
「宝生」 宝生舞のロングヘア それは 昔話に出てくる 足の速い男 あいつが足首につけている 足枷のようなもの
あまりにも美しいから あまりにも目立つから ロングヘアにしているんだ
そうしないと みんなが嫌がって 孤独になっちゃうから ロングヘアにしているんだ
―END―
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