「風」私は風皆風のようになりたいって言うけれど私は更なる風に吹かれてみたいそれとも皆のように私自身に吹かれてみたいそのとき私は私を感じられるのか案外大変よ風っていうものも「むなしい」エアータオルに手を入れた電源が入っていなかったそれはまるでキョンシーのジェスチャーのよう―END―