「Time is Moneyの呪縛」 お金で時間を買うだって? 例えば飛行機に乗れば 目的地に早く着くことができる 早い分 時間を手に入れたように感じるのだろう
しかし どこにいても 何をしていても 時間は流れている
本当は皆 お金で環境を買っているのだ
一刻も早く 目的地という名の環境を 手に入れているのだ
「まとめたい」 人は飽き性であるくせに 昔の思い出 特に 自分にとって 印象深かったそれを 忘れられない
普通人は 忘れられない思い出を持ったまま 普段生活を過ごしていく
ただ 昔と今 と言うように 時の流れを意識し 比べようとするように 忘れられない思い出を 今の自分の中に浮かべ 何かと何かを比較させようとする 又、それらを関連づけようとする
本当は すべてが異なった出来事で 唯一の共通点は 同じ人間の頭に残っている 記憶のかけらである という点だけなのに
それでも人は 異なったもの同士に 共通のテーマを見出し 関連づけ そこから何かしらの意味を 見出そうとする なぜだろう?
なぜ バラバラのものを どうにか1つに まとめようとするのか? バラバラであることが嫌なのか? まとめることが面白いのか? 面白い? 果たして面白いだろうか? そうでもないことの方が多い
きっと 自分なりに 理解しようとしてるのではないか? まとまりそうなパーツ同士で何かを・・・ 例えばゾウ、とかライオンといった そんな分類のものを1つ1つ創り さらにゾウはゾウ ライオンはライオン同士でまとめて それぞれの名前のラベルが貼られた引出しに 入れているのだろう
これがゾウ あれがライオンと決めつけることによって 安心を得ようとしているのか? それなのに 当のゾウやライオンたちは 個々に名前をつけてもらいたがる 個々はバラバラになりたがる そして 自分という1つの存在さえ 1つであることに疑問を抱く
「(忘+焼)却」 私は いらなくなったものを 燃やそうと思う
でも どうやって燃やせばいいのか わからない
そもそも 何で燃やそうと思うのか
それが1番処分するのに手っ取り早いから? それとも それが燃えているのが見たいから? それとも 燃え立つ炎を見たいから?
ただ そんな願望を持つことは 燃やし方がわからないから 虚しいとしか言いようがない
「目的」 例えば カラオケボックスへ入るのは何故か?
歌が歌いたいから?
それもあるが それならどこにいたって歌える 声さえ出せるなら
本当は カラオケボックスへ入る というのは 空間を買っている ということなのである
「猫舌」 猫舌 の私は アツアツが苦手
よって サメサメした後 いただきます
ただ 初めからサメサメだと 悲しいよ 何でかな?
「ゆとり」 環境問題を常に意識している人間ほど 余裕のある者はいない
「経過と結果」 結果が重要なのではない 経過が重要なのだ
経過なんてどうでもいい 知りたいのは結果である
―END―
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