それ(上記タイトル)が、ベッキーのあだ名だそうです。(昨日放映「笑う犬の・・・」参照) 確かに。
「Magical Box」 知らない人がいっぱいいる 次から次へと現れる なんだかみんな楽しそう なぜ僕はあちらに行けない?
「夢のつづき」 映画が好きな人にとって それを観ることは 夢の続きを見る行為に等しい
それが好きでない人にとって そんな行為は 虚しいことのように思うだろう
ただ その人たちは知らない 映画を観るということが
知っていたら 虚しいとは思わないはず
だが 知って欲しいとは思わない 映画を観ることは たとえば机で頬杖をつくかどうかに等しい 頬杖をつかない人に 頬杖をつくようには言えない 言う気もない
本当は思う なぜ観ない人は観ないのか、と 不思議に思う バカみたいな疑問だけど
夢のつづきを観られるなんて 人にしかできない贅沢だ いや 既にそれが当たり前のことに 成り下がっている
毎朝起きたらコップ一杯の水を飲むように 僕は気がついたら映画を観たくなる そして観る
そして 映画を観ない人のことも 映画を観ることが贅沢なことも すべて忘れ 当たり前のように映画を観る そう どんどん成り下がればいい 成り下がって成り下がって 次に起る事象を待てばいい
―END―
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