ただ、ファンとしてはガッカリだ
2003年08月14日(水) 留意
「短期」 今、短期のバイトをやっている。 ここ最近それが続いていたが、明日から間が空く。
バイトが毎日続くと、これがいつまで続くのか?という気分になる。 具体的にいつからしばらくは休みになる、ということは知っていても、それが近づいてこない限り、途方に暮れるような気分になる。
毎日 やっていると、次第に慣れる。 慣れると仕事を行う面では都合が良くなる。 ただ、慣れてしまったことに飽きる。 そんな状態になると、いつバイトが休みに入っても、いいような気分になる。
今回のバイトは、一旦明日から数日間休みに入る。 今日もバイトをしたけれど、僕は私用で昨日は休んだ。 よって、1日間が空いたことが影響し、今日の1日のバイトをメリハリを持って挑めた。 つまり、ずっと休まずやっていた人より、今日という1日の仕事が濃いものに感じられたのであろうと推測できる。
バイトの昼休み、一緒にやっている友人のA氏に僕は言った。 『今日で一旦終わりか。丁度いい頃合いだね』 すると彼は言った。 『それは昨日休んだからだよ』 (完)
「許容」 変わってしまうことが怖い 今の自分が正しいのだと思いたい
変わってしまえば怖くない 前の自分が間違っていたのだと思いたい
人は自らの意志で変わることはできない だから許容する
「区別」 誰もが<大人>という概念を認識し始めたときから 自らの中に<大人>と<子供>を育て始める
誰も大人ではない 誰も子供ではない どちらにもなりきれない
僕らはモールス信号のように いくつかのパターンを組み合わせることによって 一つの意味のあるメッセージをつくり出す様に いくつもの大人や子供を組み合わせ なんとか1人の人間になろうとしているのかもしれない
常に流動的 大人を知っている者は 誰もが大人である 誰もが子供である
―END―
ついしん 夜中、3つほど絵を描いてみた。 ただ、ノートにエンピツでやっただけだけど。
それぞれタイトルは「あそこへ行きたい」、「ほぼ二つの直方体に閉じ込められた男」、「スリット婆さん」である。 ここに載せられないのが残念。 載せられるのだとしても、僕の能力では今のところ無理。
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