米国発 金融危機関連情報

2009年01月01日(木) �癸隠娃粥〆鯒�の世界の株式下落率と下落金額

�癸隠娃粥〆鯒�の世界の株式下落率と下落金額
                         2009年1月1日
 報 道
1、世界の株式市場、時価総額2800兆円に半減 08年
                  2008年12月31日 日経
2、米国株式市場、2008年は大恐慌以降最悪 38.5%安
                  1月1日9時11分配信 ロイター
3、日経平均、08年終値8859円 年42%安 最大の下げ
                  2008年12月 30日 日経
4、波乱の1年…下落率42% 東証大納会、バブル崩壊超えた
                  12月31日8時31分配信  フジサンケイ 
5、欧州株式市場、金融危機のなか年間で45%下落
                  2009年 01月 1日 06:45  JST
6、ロンドン株、年間で最大の下落率31%に
                  2009.1.1 01:15  共同通信
7、上海株、8日続落 08年の下落率は過去最大の65%
                  2009年1月1日 日経

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1、世界の株式市場、時価総額2   800兆円に半減 08年
                     2008年12月31日    日経
 日経平均株価が過去最大の下落に見舞われた2008年は、世界の主要株式市場も同時に大幅安となる異例の年だった。金融危機が深刻さを増した9月以降は、リスクマネーが一斉に市場から引き揚げ、株価下落が加速。最も下落率の大きかったロシア市場は7割超下げた。1年で世界の株式時価総額は29兆ドル強(2600兆円)消失し、08年末は31兆ドル強(2800兆円)とほぼ半減する。
 金融危機は瞬く間に世界に広がり、世界各国で株価が急落した。ヨルダンなど規模が小さいごく一部の市場を除けば、株価が上昇している国・地域は見当たらない。経済のグローバル化が急速に進んだところに「大小問わずすべてのバブルがはじけ飛んだ」(モルガン・スタンレー・アジアのスティーブン・ローチ氏)ことが、世界同時株安に拍車をかけた。 (12:08)

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2、米国株式市場、2008年は大恐慌以降最悪 38.5%安
                     1月1日9時11分配信 ロイター

[ニューヨーク 31日 ロイター] 米国株式市場は続伸して今年最後の取引を終えた。通年では大恐慌以降で最悪の相場。9月のリーマン破たん以降、歴史的な金融不安が相場を直撃し、通年ではダウが33.8%安と過去3番目の下落率で、1931年以降最悪となった。
 S&Pは通年で38.5%安。ナスダックは40.5%安で過去最悪となった。
 31日はダウ工業株30種が108.00ドル(1.25%)高の8776.39ドル。ナスダック総合指数は26.33ポイント(1.70%)高の1577.03。S&P総合500種は12.61ポイント(1.42%)高の903.25。
 スウォースモア・グループ(フィラデルフィア)のポートフォリオ・マネジャー、カート・ブラナー氏は「本当にひどい年だった。こんなことは一生に一度であってほしい」と語った。
 通年で値上がりしたダウ銘柄は小売りのウォルマート・ストアーズとファスト・フードのマクドナルドの2銘柄のみ。この日の値動きはウォルマートが1.8%高、マクドナルドが0.7%高。
 原油価格の上昇でエネルギー株が堅調となり、エクソン・モービルが1.6%高、シェブロンが0.8%高。
 GMは15.8%急落。米財務省は31日、自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)系の金融会社GMAC支援に向け、60億ドルの公的資金注入を確認した。
 財務省はGMACのシニア優先株(配当利回り8%)を50億ドル取得。さらにGMACの銀行持ち株会社への移行を支援するための資金としてGMに10億ドルを融資した。 
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3、日経平均、08年終値8859円 年42%安 最大の下げ
                          2008年12月 30日 日経
 2008年の日経平均株価は、30日の大納会の終値が8859円56銭となり、1年間で42%下落した。下落率は1990年の39%を上回り、戦後最大。米国発の金融危機の深刻化で、円相場が一時1ドル=87円台と13年ぶりの円高水準となるなど市場が混乱。グローバル企業の業績不安につながり、歴史的な株安を記録した。世界経済の後退懸念が強まっており、来年の株式相場も波乱含みとの見方が多い。
 30日の日経平均は、前日比では112円39銭上昇。4日続伸し、11月10日以来、約1カ月半ぶりの水準を回復した。10月末につけた26年ぶりの安値(7162円)からはやや回復したが、年間でみると2年連続の下落となった。(30日 20:35)

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4、波乱の1年…下落率42% 東証大納会、バブル崩壊超えた
                  12月31日8時31分配信  フジサンケイ ビジネスアイ

 今年最後の取引となる大納会を迎えた30日の東京株式市場は薄商いの中、為替相場の円安を受けて買い戻しが優勢となり、日経平均株価は4日続伸。終値は前日比112円39銭高の8859円56銭となった。前年末との比較では6448円22銭下落し、下落率は42.1%と1990年の38.7%を超えて過去最大となった。

 東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は4.47ポイント高の859.24。出来高は8億5397万株、売買代金は5663億円。東証1部上場銘柄をすべて購入するのに必要な金額を示す時価総額は279兆円弱と2002年以来の低水準だった。

 9月の米証券大手リーマン・ブラザーズの破綻(はたん)以降、世界を覆った金融危機で日経平均は10月に、26年ぶりに7000円台を割り込むなど歴史的な暴落に見舞われた。その金融危機が実体経済に波及すると、世界各国の株式市場から資金を引き揚げる動きが加速した。

 日経平均は10月末から、下値水準を切り上げていき、年末は4日続伸となった。しかし、この日も株価水準を底上げするため、公的年金などによる「お化粧買いが入ったとの観測」(大手証券)もある。10月以降の急激な円高を受けた業績予想の下方修正が年明けから相次ぐとみられ、不安を抱えたままの年越しとなった。

 投資家別に売買動向を見ると、株価が大幅に下がった10月以降の買いで個人が18年ぶりに買い越した。一方で外国人は8年ぶりの売り越しとなった。また、新規株式公開(IPO)の激減と上場廃止の急増で、上場企業数が42年ぶりに2年連続して減少したほか、6〜7月には日経平均が歴代3位となる12日連続の下落を記録するなど異例ずくめの1年となった。

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5、欧州株式市場、金融危機のなか年間で45%下落
                       2009年 01月 1日 06:45 JST

 [ロンドン 31日 ロイター] 欧州株式市場は薄商いのなか続伸。ただ、クレジット危機の影響で年間では大きく下落した。FTSEユーロファースト300種指数は7.50ポイント(0.91%)高の831.97。年間では45%下落した。
 ドイツ市場など主要市場が休場だったことに加え短縮時間で取引を終える市場も多く、引き続き薄商いとなった。
 この日は銀行株が買われ指数を押し上げた。バークレイズ(BARC.L: 株価, 企業情報, レポート)が3%、UBS(UBSN.VX: 株価, 企業情報, レポート)が2.7%、スタンダード・チャータード(スタンチャート)銀行(STAN.L: 株価, 企業情報, レポート)が4.9%、ロイヤル・バンク・オブ・スコットランド(RBS)(RBS.L: 株価, 企業情報, レポート)が2.5%それぞれ上昇した。
 クレディ・スイス(CSGN.VX: 株価, 企業情報, レポート)が2.2%高、英資産運用会社のアバディーン・アセット・マネジメントANDが14.6%高と急伸した。アバディーンは31日、クレディ・スイスの資産運用部門買収で合意したことを明らかにした。
 ディフェンシブの医薬品株も堅調。グラクソ・スミスクライン(GSK.L: 株価, 企業情報, レポート)が2%高。アストラぜネカ(AZN.L: 株価, 企業情報, レポート)も2.2%高となり、年間での上昇率が約30%と、2008年の好成績銘柄の1つとなった。
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6、ロンドン株、年間で最大の下落率31%に
                        2009.1.1 01:15 共同通信
 31日のロンドン株式市場は続伸し、FT百種株価指数は前日比41・49ポイント高の4434・17で取引を終えた。金融危機の影響で年間の下落率が約31%となり、指数の算出を始めた1984年以降で最大となった。
 31日は正月休みを控えて市場参加者が少なく、薄商いの中、銀行株、鉱業株などに買い注文が先行した。
       (共同)
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7、上海株、8日続落 08年の下落率は過去最大の65%
                         2009年1月1日  日経
 【上海=戸田敬久】31日の上海株式市場は下落。主要指数の上海総合指数が前日比0.7%安の1820.805と8日続落し、2008年最後の取引を締めくくった。年間の下落率は65%にのぼり、過去最大となった。
 この日は、前日に中国政府の追加支援策を発表した東方航空など航空株の値下がりが目立ったほか、不動産関連株もさえなかった。(31日 18:34)
アジア株、年間4〜6割下落=上海は過去最大の65%2008/12/31-20:04時事通信
 【シンガポール31日時事】アジア各国・地域の主要株価は年前半の原油高や物価高騰と9月以降の世界的な金融危機・景気悪化を背景に急落し、2008年の1年間の下落率は4〜6割程度に達した。特に中国・上海株式市場の総合株価指数は31日の終値で1820.805と前年末からの下落率は65.2%に達し、同市場が発足した1990年以来最大の年間下落率を記録した。


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石田ふたみ [MAIL]

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