米国発 金融危機関連情報

2009年01月12日(月)  2月の米失業率7.2% 失業者1152万人   

�癸隠隠機。卸遒諒銅唆販┌掘ィ押鵝ー唆伴堽澤廖。隠隠毅暇�人    

2009年1月12日

1、12月の米雇用52万人減 失業率は7.2%に悪化
2009年1月9日23時24分 朝日
2、12月の米失業率7.2% 08年雇用喪失数は戦後最高     
 2009年1月10日CNN
【図解】米国の失業率
http://blogs.yahoo.co.jp/sdwkj355/48198557.html

 ―――――――――――――――――――――――――――
1、12月の米雇用52万人減 失業率は7.2%に悪化
2009年1月9日23時24分 朝日
 【ワシントン=星野眞三雄】米労働省が9日発表した昨年12月の雇用統計によると、景気動向を敏感に反映する非農業部門の就業者数が前月と比べ52万4千人減った。就業者数の減少幅は08年の1年間で計258万9千人に達し、第2次世界大戦の終了した1945年(275万人)以来の大幅な落ち込みとなった。
 12月の失業率は前月より0.4ポイント悪化し7.2%に上昇、93年1月(7.3%)以来、16年ぶりの水準となった。
 就業者数の減少は12カ月連続で、第1次石油ショック直後の74年12月(60万2千人減)以来34年ぶりの大幅な落ち込みとなった11月に続き、50万人の大台を突破した。就業者数を業種別に見ると、製造業が14万9千人、建設業が10万1千人、小売業が6万7千人それぞれ減り、主要業種で軒並み雇用状況が悪化した。
 一昨年12月から始まる米国の景気後退は、雇用情勢の悪化が消費者心理を冷え込ませて内需が低迷する悪循環に陥り、長期化する見通しだ。
 雇用の悪化について、オバマ次期米大統領は「早急かつ大胆に行動しないと経済の落ち込みはさらに深刻になり、失業率は2ケタに悪化しかねない」との考えを示しており、今月20日の就任後直ちに2年計画で300万人の雇用創出につながる景気刺激策を打ち出す方針だ。


 < 過去  INDEX  未来 >


石田ふたみ [MAIL]

My追加