誰の言葉かと言いますと、かの有名な夏目大先生が 正岡子規に宛てた手紙の中で実際に使用していた言葉! 用事があって漱石の書簡を調査中に思わず紙面を凝視。 世界的に有名な作家も、普段使用してる語彙なんて そんなに私達と変わらないんだなぁ。しみじみ。 日本文学を専攻していると、教科書上の人物だって 身近に思えてくるから面白い。
今日は友人からエアメールが届いた。 7月4日にイギリスに飛び立った彼女は、 私の知人の中でも飛びっきりポジティブかつアクティブ。 そんな彼女が日本を離れる直前私はこの曲を贈った。 BUMP OF CHICKEN の「ダイヤモンド」
「何回迷ったっていいさ 血の跡を辿り 戻ればいいさ 目標なんて無くていいさ 気付けば 後から付いてくる 可能性という名の道が 幾つも伸びてるせいで 散々 迷いながら どこへでも行けるんだ」
イギリスから帰ってからどうしようなんて心配しないで、 今やれることを精一杯やってきてほしい。 私も日本でやれることを精一杯やってみるから、 一年後、再会した時にはイイ顔で笑い合おう。
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