| 2001年09月23日(日) |
おはぎを食すということ |
目にも鮮やかな秋晴れの下、近所の小学校では運動会が開催されている模様。 お弁当を持った若夫婦が我が子の勇姿を観に行く姿はなんとも微笑ましいものだ。 一方、私は自転車で近所の和菓子屋をブラブラしていた。 やはりお彼岸には「おはぎ」でしょうってことですな。
『春のお彼岸、牡丹餅 秋のお彼岸、お萩』
花の王様牡丹と秋の七草萩を同列に置くのもすごい話なのだが、 物は同じでも、季節に合わせて呼び方を変える心配り。 お腹に入れば一緒でしょうという理屈も結構だが、 こういう些細なことに無頓着になっていくのは淋しいから。 頭の片隅に留めておくのもいいんじゃない?
「おはぎ」4個で420円のお買い上げ。 やはり和菓子はお買い得だとしみじみ実感しながら、家族でおいしく戴いた。
今日は悪友が家に来るのでこの辺で。
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