| 2001年10月14日(日) |
日本海・海の幸と能登半島めぐりツアー�� |
起床は6:30、朝湯をしたかったのに失敗。 そのまま身支度を整えて、朝食バイキングに行くがそこでも感激する我々。 もう思い残すことはない。
�.�ラス美術館 能登島水族館の近くに位置するガラス美術館では、 ガラスを使った様々なアートが展示してある。 感動するのはやはり「色」であろうか、光に触れると何とも言えないほど美しい。 友人曰く、「美術館に行くと、作家の情熱に当てられてどっと疲れる」と。 なるほど、言い得て妙なり。
�¬�成寺 日蓮宗の本山、前田家とも所縁の深い妙成寺には利常の生母が眠る。 重要文化財にも指定されている五重の塔やこけら葺の本堂を始め、 おそらく能登では最大の寺院であると想像がつく。 これなら、来年の大河に触発されてやってきた観光客も納得するであろう。 ここでおみくじを引いた後輩は「吉」、友人は「末吉」・・・微妙。
�5�仙洞 昼食は海鮮バーベキューであるが、4人掛テーブルで3人がお偉いさん。 もう何を食したか定かではないほど緊張した。 ただ海老は美味。
ここで今回のツアーは全行程終了。 さっさと岐路に付き、予定時刻よりも一時間早く解散場所に到着。 私もそのままタクシーチケットを戴いて帰宅した。 手土産は金沢銘菓詰め合わせ、最後の最後までゴージャスな旅であった。
総評: つらつらと能登の観光記録を記してきた。 本当はもっとよく知った気の合う仲間と行けばいいのであろうが、 一銭も出さずにまるまる観光に付き合い、そのうえ給料ももらえる。 こんなうまいバイトをしてしまうと、次の職探しがややつらい(苦笑) ともかく明日からは院生に復帰、日記も普通に戻そうと思う、以上。
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