| 2001年10月13日(土) |
日本海・海の幸と能登半島めぐりツアー�� |
*昨日に引き続き、14日に思い出しながら書いた日記。
バイト2日目、今日から1泊2日のお供となる。 いわゆる加賀に住んでいる私は、同県でも能登になるとさっぱり分からない。 よって、同行者には非常に気を張るがちょっぴり楽しみなのである。
�\蚓ど佑覆�さドライブウェイ 夏になれば海水浴客で埋め尽くされる千里浜は、 砂浜の上、波打ち際を車で走れることでも有名な海岸である。 大型バスのため緩々と進まざるを得ない状況なのであるが、 普通の乗用車でもう少しスピードアップすればきっと気持がいいのであろう。 バスの中から、服を着たまま海の中で何かを探している男性が見えた。
��巌門 長年、波風に侵食されていった結果、根元ががっぽり抉り取られた大岩。 急な階段をずっと下っていくと、一応海ギリギリまで近付くことができる。 潮の匂いがすごくきつく、海水は中が覗けるぐらいに美しい。 まさに「日本海」のイメージそのままの風景美を堪能できる。
�C訖�:高州園(懐石料理、デザートのグレープフルーツが美味)
�ぅ�リコ会館・漆器会館 能登の先端・輪島名物といえば、「キリコ」という行灯のようなもの。 県内全体でお盆などにお墓に小さなキリコを飾る風習があるのであるが、 輪島のキリコは全長120メートルの大型で神輿のように担ぐもの。 灯りを付けると、ぼわぁっと美しいデザインが浮かび上がるのが印象的。 また、もう一つの名産は輪島塗、漆器である。 会館では輪島塗が出来上がるまでの工程も見られるが感動ものの芸の細かさ。 重箱が38万〜というのも確かに納得できる職人技に驚く。
�ハ汰匆浩堯Σ嘆豌� ・・・とはいえ、バイトの我々は加賀屋グループの「あえの風」宿泊であるが。 ただ、夕食が加賀屋であったので初めて足を踏み入れる。 このような機会でもなければ学生の分際で足を踏み入れることなど有り得ない 天下の「加賀屋」は、何もかもがゴージャスの極みで泣けてくる。 料理もすごい、昨夜のホテルの料理には申し訳ないが半端じゃない。 食べなきゃ損とばかりに、アルコールゼロでフルコースを平らげた我々。 貧乏根性丸出しであるが、見栄を張っている場合ではない。 嗚呼、松茸の土瓶蒸しの美味であったこと・・・板長、万歳。
その後、あえの風に戻って温泉につかる。 就寝はちょうど日付が変わった頃・・・お疲れ様でした(何もしてない)
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