またやってしまった・・・日記ブッチ。 書くことがないのではなく、書く時間と気力が足りない。 10月を乗り切れば終わる、終わる、何とかなる、はず。
本日の一曲: ・「火花浪漫」 by. In the soup
やっとK氏から借りたアルバムを視聴。 うぅぅん、インスーっぽいですね。 私が最初にIn the soup を気に入った契機は「川」だったのであるが、 その時からなお変わることない荒削りが気持よい。
「泥臭さ」、私がIn the soup を語る時の常套句である。
別に悪い意味でこの言葉を使っているわけではない。 それこそがIn the soup の魅力なのだと本当に思っているのだ。
♪なんもかんも解ったような顔をして これしかできねえしょうがねえ 生きているのか死んでいるのか はっきりしてくれ 確かなもんが きれいなもんが 欲しいんだ 「檸檬−レモン−」
まるで中尾氏が普通に語っているかのような詞。 もっと洒落た単語が世の中にはたくさんあるはずなのに、 もっと気取った言い回しが世間に溢れているはずなのに、 In the soup の歌詞世界は私達の普段の生活にひどく近くて、 理解できすぎて、笑えてしまうことがある。
♪ああ いっそ殴ってくれ 嘘にまみれたこの僕を ああ いっそやっちまえ 叩け 命を叩け
・・・「青春」ってこういうことなのかもね。
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