| 2001年11月04日(日) |
K大祭茶会/「グロリアス・レボリューション」 |
昨日に引き続き、午後から友人達と合流。 しかし、M1の彼女が研究室の講演会のほうに駆り出されてしまったので、 結局、3人で煎茶部主催K大祭茶会に赴くこととなった。
K大祭茶会は年間を通して最も派手な行事、かつ3年生の引退の場。 実際に煎茶・番茶を煎れる「亭主」役に就くのは1年生であるが、 「後見」として茶席を取り仕切り、客をもてなすのは3年生。 さらに、茶会のテーマを決め、後輩を指導するのも3年生の役目であるから、 その年の茶会の成功はひとえに3年生にかかっていると言っても過言ではない。 さて、今年の茶会はどうなることやら・・・
約2年ぶり、本当に久しぶりに和室に入った。 赤い毛氈の上に正座すると、自然と背筋がピンと伸びるから不思議である。 さすがに3年間も続けていれば、身体が覚え込んでしまうのだろう。 亭主席にセットされている茶道具を見て、ちょっとだけ感慨深かった。 さて、御点前のほうは・・・お世辞にも上手とは言えない(苦笑) それでも微笑ましく見ていられるのは、自分が現役を離れているからだろう。 (もしも私が3年生だったならば、あのレベルじゃOKしてないだろうなぁ) 隣で友人が顔を顰めるのを嗜めながらも、心中では似たようなことを思っている。 しかし、当時は私達が引退したらどうなるんだろうと危ぶんでいた煎茶部が、 今でもこうして続いているのだから、それだけでも良しとすべきなのだろう。
本日の一曲: ・「グロリアス・レボリューション」 by. BUMP OF CHICKEN『THE LIVING DEAD』
♪実は飛べるんだ その気になれば そりゃもう遠くへ! 放り投げるんだ その外したばっかりの エラい頑丈に造っちまった 自前の手錠をさ
大学祭恒例の野外ライブ、 友人を待っている間、たまたまあるバンドが演奏をしているのを拝聴。 はっきり言って下手っぴだったのであるが(悪意ゼロ、正直な意見の結果)、 秋晴れの青空の下で聴くと、格別の味わいがあったので本日の一曲に決定★
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