昨日のぐうたら気分を帳消しにするかのような6時起床。 今日はK大模試の試験監督バイトの日である。 今まで模試の採点バイトは3回ほど経験があったのであるが、 試験監督は初めて・・・「スーツ着用」、この時点でかなり凹む。
メンバーは正式講師1名と学生講師3名+臨時バイトの私。 どうして男ばっかりの中に女一人でいるのだろう・・・ こういう状況だと微妙に手加減されるので、はっきり言って居心地が悪い。 「それぐらいの荷物、ウチだって持てるっつうの!」 何度そう言ってやりたかったか知れないぐらいである・・・ははは。 (こういうことを言うから、親からは可愛げがないと叱られるのね/苦笑)
さて、試験監督の実際のお仕事。 噂には聞いていたが、かなり暇・・・本当に暇。 答案を配って開始の合図をしてしまえば、後は椅子に座っているしかない。 下手に室内をウロウロすると気が散るだろうから、下手に動けないし。 120分、本当に何もせずに座っていることがどれだけつらいか身に染みた。 最後の試験が終わった時は生徒よりも私のほうが脱力していたのだろう。
さて、K大模試とはすなわち私が現在通っている大学受験者対象の模試である。 よって、第一・二志望大学はとりあえずK大に決まっている。 私が担当した部屋はどうも理系寄りの文系クラスだったのであるが、 どうせなら純粋文系クラスの試験監督をしてみたかったなぁ。 それだったら、未来の研究室の後輩が見れたかもしれないのに。 とにもかくにも、受験生の皆様には頑張っていただきたいものです。
【追記】 お昼の控え室、午前中に終了した国語の問題を眺めながら・・・ 学生講師が呟いた、「俺、‘しょうしんしょうめい’って書けませんよ」 正式講師が頷いた、「俺も分からん。でも数学講師だから別にいいだろ」 私は心中苦笑した、「・・・よくはないだろ?」
数学講師だから、古文や漢文が読めないというのなら話は分かる。 でも、漢字を書けないことをそこにこじつけるのは恥かしいと私は思う。 答えはコレ⇒正真正銘。
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