大学の1コマは90分、つまり2時限目ならば10:30−12:00までが基本。 でも、授業が盛り上がってくるとなかなか終わらないものである。 例えば演習担当者の発表が終わったのが11:55だったりする。 その後、当然先生のコメントが入るので12:00を回るのは必至であろう。 私達だってそれぐらいでガタガタ騒ぐほどガキではない。
しかし、今日の日本語学演習では発表が終わった時点で12:00ギリギリ。 私達は延長を覚悟し、お腹が鳴らないかだけに全神経を集中させていた。 そこへ意気揚揚とコメントを放っていた先生が一言、 「もう時間ですね。それじゃ・・・延長します」 この時点で12:15を過ぎている・・・皆の表情に亀裂が走った。 (それじゃぁ今まではいったい何だったと言うんだ!?) 無言のまま、瞳だけが必死で先生に訴えていた・・・無論届いていないけれど。 結局、講義が終了したのは12:45過ぎ、皆やさぐれモード全開である。 やはり人間、どれだけ成長しようとも食欲が満たされないと荒れるんだなと実感。
本日の一曲: ・「Prize」 by.GLAY『ONE LOVE』
♪We will build the only prize. 掛け替えのない 迷いながら築いたこの結果を花束に変えよう
このとびきり気の利いた言い回しを用いたのは誰だろう? 迷って、もがいて、ここまでやってきた結果が、たとえお粗末なものであっても、 「花束」に変える価値があるものだと考えることは何てステキなのだろう?
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