今月の定例能: ・「俊寛」(素唄) ・「俊成忠度」 ・「歌争」(狂言) ・「玉之段」(仕舞) ・「西行桜」
メインはもちろん「西行桜」。 かつて「桜は美しいけれど、そのために人が大勢寄ってくるのは罪だ」と 誰かが和歌を詠んだということで、西行が愛でた桜の木の精霊がそれをワキに問う。 「非情無心」の植物に罪がかかることがあってよいのか、と。 舞台の上の桜の木の作り物が美しい。 特に今回は家元がシテが務めるということで観客も多い。 春の訪れが何よりも待ち遠しい今の時期には一番の演目である。 帰りに、オバさんに「若いのに偉いわね」と褒められた・・・トホホ。
夕方、中学の友人と飲みに行く。 ちょっと飲みすぎたので、勘定前に軽くトイレで吐いておく。 昔、先輩達から学んだテクがこんな場所で役立とうとは・・・ 真の強い人とは、いくら飲んでも酔わない人よりも 体内アルコール量をコントロールできる人だという。 でも久々に完全に酔っ払っていることは確かだ。 ということで、今PCを打つ手も震えている。 いつにも増して文章が固いことはご容赦いただきたいと思う。
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