| 2002年03月25日(月) |
『ブリジット・ジョーンズの日記』 |
久しぶりに時間を忘れて勉強する感覚を思い出す。 本当に卒論締め切り間近以来じゃないだろうか・・・ しかし、どうして覚えた端から忘れていくのだろうか。 今日やった“道徳教育”、一ヶ月前にやったはずなのにね(涙)
本日の一作: ・『ブリジット・ジョーンズの日記』(H・フィールディング著&亀井よし子訳/ソニーマガジンズ)
映画とかなり話の内容が変わっているのでびっくりした。 どちらかといえば、小説のほうがやっぱり好きなのかも。 なんといっても、出てくるキャラがどこかキレてる。 特に母キャラは映画よりもずっとキレてて、ある意味スカッとするかも。 ここまで一人称口語体で書かれると、なんだか少女小説を思い出す。 本当は30代のはずのブリジットのはずなのにこのテンションの高さは、 やはり文体から受ける印象が大きく影響しているのだろうか。 (なんとなく、「恋のチカラ」の籐子さんを思い出す)。 男性が読んだらちょっとショックを受けるのかもしれないけれど、 女性側から見れば、「分かるねぇ」と思う場面もしばしば出てくる。 女性でいるというだけで、何かと大変なことは多いのだ。
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