午前中にGLAYのFC会報が届く。 スペシャルライブの噂ばかりを耳にしていた今日この頃、 「北陸」は新潟PHASEで開催決定・・・そうだよね。 K沢には来ないよね、分かっていたけどね・・・あはは。 ということで、私は日程的にも妥当な「大阪」に申し込むことに決定。 (そもそも限定ライブにおいて、チケが取れるのかどうかが問題か)。
本日の一作: ・『なつのひかり』(江國香織/集英社文庫)
図書館の返却日に気づいたため、一気に読破。 もっと大事に読めばよかったと少し後悔中。 久々に、江國女史の恋愛ではない小説を読んだわけであるが、 非常に不思議な世界を描いているので好き嫌いが分かれるだろう。 だって、やたら生命力と自我の強いヤドカリ「ナポレオン」がでてきたり、 「それ」を探しに気づかずにフランスまで飛んじゃう義姉がでてきたり、 ちょっとだけ浮世離れしている兄が檻に入れられちゃったり、 おまけに、その合間に主人公の挿話が幾つも幾つも挟まってくるので、 とにかく展開がパタパタと変わっていって忙しない。
というか、説明しづらい。 (いくら急いで読んだからといって、上の説明はなんなのだ?)
でも、私としては、江國女史のこういう面も好きなので大丈夫。 なにせ、この御方、一応詩を書いて、絵本も書いている人だし。
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