| 2002年03月31日(日) |
O.E.K 第118回定期公演 |
再び隣のおばさんからクラシックコンサートのチケットをいただく。 しかもSS席、申し訳なくて恐縮しっぱなしである。 旅行にでも行ったら、お土産の一つも買ってこねば・・・
プログラム: ・バック・ドラフト(H.ジマー) ・「スター・ウォーズ」よりメインタイトル(J.ウィリアムズ) ・ピンク・パンサー(J.ウィリアムズ風)(H.マンシーニ) ・スター・ウォーズ(H.マンシーニ風)(J.ウィリアムズ) ・「スター・ウォーズ/エピソード�機.侫.鵐肇爛瓮淵后彖閥覆茲蝓�J.ウィリアムズ)
***休憩***
・スクリーン・メドレー(エデンの東〜ひまわり〜タイタニック) ・シンドラーのリスト ・ミュージカル・メドレー(雨に唄えば〜Shall we dance ? 〜一晩中躍り明かそう) ・「南太平洋」メドレー
曲目を見ても分かるとおり、今回はポップスクラシックのコンサート。 ボブ佐久間氏(実物を見たのは初めて)が名古屋フィルを連れてきたので、 地元オーケストラと合わせて計102人の大所帯編成である。 特に面白かったのが、(〜風)と注釈をつけてある二曲。 編曲家ボブ佐久間氏が会場に編曲の力を知らしめるために、 「もし〜が・・・を編曲したら」という仮定でそれぞれ編曲し直したのである。 これがまたびっくりするぐらい、編曲家の曲になるのですなぁ。 (ちょっと意味合いは違うけれど、各ミュージシャンが 誰をアレンジャーに選ぶのかにこだわる理由がよく分かった。) さらに「タイタニック」では、ちょっと不思議な音色が・・・ 構えているのはどう見てもフルーティストなのに、音がフルートじゃない。 結果、フルートの中に特殊膜が仕込んであるらしい。かなり貴重。 また、「シンドラーのリスト」では英国籍のソロヴァイオリニストが、 昨日身罷られた英国皇太后の追悼の意味を込めて切々と歌い上げる。 もともとヴァイオリンの音色は哀愁が漂っているだけに凄まじい。 やっぱり音楽はどれだけ気持を込めるかによって、迫力が違うな。 アンコールはディズニー(星に願いを〜アラジン)と もう1曲軽快なマーチ(ラデッキーじゃないし、双頭の鷲じゃないし・・・失念!) いやぁ、やっぱりオケは迫力があっていい!!
帰り際、20%オフでNIRVANAのアンプラグド盤購入。 コレが弥生最後の買物であった・・・明日からはいよいよ卯月。
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