今日は某教育系出版社の教職ガイダンスに参加。 周囲にやる気漲る人がたくさんいれば感化されるだろうと企んでいたが、 蓋を開いてみると今年初受験者のほうが多かった・・・そりゃそうだ。 しかも、講師はウチの大学教育学部教授・・・おまえかいっ!? そもそも大学教授なんて現場にノータッチなんだから、 理論は知ってても、現在の問題にはいまいち対応していない。 もっと都会でバリバリマスコミにも顔が売れているような人ならともかくね。 ということで、いまいちテンションが上がらない(苦笑) まぁ、ウチの研究室の教授に聞くよりはマシだってぐらいである。 分かったことはとにかく頑張れ、近道はないぞってことぐらいだな。
もう一つは私はやはり教育時事が弱い。頑張ろう。
帰り際、友人とすかいらーくで夕飯を食す。 ビビンパとキムチチゲセットを食べながら(友人はドライカレー)、 話す内容は修論のこと。こっちも頭が痛いことよ。 彼女は御伽草子、私は軍記なので、同じ教授に付いているのだが、 どちらが先に研究企画書を見せにいくかで揉めに揉める。 その前に企画書を作れよ・・・なんて突っ込みは忘れてしまえぃ。
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