2日も日記をさぼってしまって、 何してたんだと聞かれたら、 勉強してたと答えよう。
嘘じゃない、嘘じゃない。
月曜日に演習分担を決めたところ、2番目ということで再来週発表。 でも、来週もちょっと入っちゃうかもねという微妙な位置に決定。 それって結局トップバッターと締め切り変わらないんじゃないのかい? ということで、レジュメ作成に四苦八苦。 修論も教職も一気にストップ(もっと器用に生きていきたい・・・) そんな中、先週書いた小論文がやはりメッタメタに言われたので、 これまた頭が痛い・・・もう一回練り直さねば、やばいやばい。
本日の一作: ・『桜姫』(近藤史恵/角川書店)
タイトルから、装丁から、何気なく醸し出される「和」の空気。 「おや?」と思って手に取ってみると、やはり歌舞伎シリーズ。 『ねむりねずみ』『散りしかたみに』ときて、最新作3作目。 今回の話は、いいねぇ。非常にいい。面白い。 ラストも珍しく救いがあって(一方ではやっぱり酷いんだけど)、 ちょっとロマンチックでもあり、平たく言えば私の好みということだ。
今作品で登場する題目は「桜姫東文章」「伽羅先代萩」 「伽羅」は「きゃら」ではなく「めいぼく」と読むことを知ったのは昨年末。 『仮名手本』の注釈をつけている時に初めて自分のミスに気づいた。 人間一度失敗すると逆にすんなり頭に入るというイイ例である。
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