| 2002年04月19日(金) |
O.E.K ウェルカム・スプリング・コンサート |
本日よりいよいよ近代文学演習スタート。 私の番はおそらく6月に回ってくる予定であるので、今日はK氏。 M1に初めて見せる演習でもあるため、去年とは様子が違う。 「プライドだけが俺にコレを書かせたね」と言った彼が忘れられない。
おばさんにまたまたチケットをいただいたので演奏会へ。 本当は西本智美さんが指揮台に立つはずだったのに急病により変更。 増井氏も素晴らしかったけど、西本さんを見たかった・・・
プログラム: ・喜歌劇「軽騎兵」序曲(スッペ) ・コル・ニドライ(神の日) op.47(ブルッフ) ・コンツェルト・シュテック 第1番 ヘ短調 op.113(メンデルゾーン) ・ラプソディー 第1番 Sz.87
***休憩***
・小組曲(ドビュッシー) �犠�舟にて �狭堽鵝´轡瓮魅┘奪函´献丱譽� ・バレエ組曲「白鳥の湖」より(チャイコフスキー) No.1情景 No.2情景 No.34羽の白鳥たちの躍り ・中央アジアの草原にて(ボロディン) ・大河ドラマ「利家とまつ」より颯流(メインテーマ)
前半はソリストを立てて演奏する曲。 2曲目のチェロ、やっぱりチェロはいいなぁと再確認。味わい深い。 どうして弦楽器は普段は大河のように一本の太い旋律を作るのに、 ソロになるとあんなにもくっきりと浮き上がってくるのだろう? また、ハープの魅力にびっくりする。 オケにおけるハープの役どころは本当に大きい。 後半は知った曲ばかりで安心して聴けたかな。 特にラストは地元だけあって、演奏者も聴衆も盛り上がる。 私も思わず目の前に大河の風景を思い浮かべながら聴いてしまった。 ふぅ、満足。
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