日記をさぼって何をしていたかと言えば、親孝行をしていました。 来年は弟も私も(多分)社会人をしているので、今年が最後の家族旅行。 3日の5:40に家を出て、車の中で長野行きを決定、 あいかわらず行き当たりばったりの家族旅行の開始である。
1日目は善光寺と川中島古戦場へ。 善光寺名物の七味唐辛子を友人のお土産に買う。 善光寺は2回目の訪問になるのであるが、謡曲にも関係あるうえに、
さる程に、二人(虎御前と手越の少将のこと)打つれ、麻衣、紙の衾を 肩にかけて、諸國を修行し、信濃國の善光寺に、一兩年の程、他念を まじへず、念佛申、過去聖霊、頓證菩提といのり、また都にものぼり、 法然上人にあひ奉、念佛の法門をうけたまはり、
とあるように、『曽我物語』で虎御前が出家してから訪れた場所でもある。 私にとっては非常に因縁深い土地であることは間違いないので、 ちょっと念入りに見学をしておくことにする。古戦場はまぁ・・・公園かな。 昼食に蕎麦とおやきを食したので、夕食は普通に居酒屋だった。 皆旅疲れでイイカンジに酔いが回ってしまい、帰り道は軽く千鳥足。
2日目(つまり今日)は6時出発、 下諏訪神社(御柱は大きいぞ)を見学、万治の石仏も拝んでくる。 それから諏訪湖の脇を通り抜け、高松城を見てから、 霧が峰ビーナスラインに突入、ドライブしてくる。 山のほうはさすがに気温が低いのでパーカーが手放せない。 おまけに雨も降るし、濃霧も立ち込めるし・・・くわばらくわばらである。 運転手である弟はずいぶん楽しそうだったが、もう少し晴れないとなぁ。
さて、一泊旅行はナンダカンダで無事に終了、万々歳であるがさすがに疲れた。 本当に旅行は常に新鮮で楽しいのであるが、やっぱり我が家がいいなぁと思う。 IC降りた時は心底ほっとしたし、PCの前に座っている現在も実感する。 とりあえず今日はもう休んで、連休明けからは論文講座に取り組もう。 (帰ったら教材一式が届いて、ちょっと凹んだ葉明なのであった)
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