当世高校教師気質
一生勉強 一生青春

2002年05月12日(日) 恩師の手紙

昨日は何故だか21時半から爆睡。自分でも自覚ないぐらい。
結局、巨人阪神戦の結果さえ知らずに寝てしまった(清水さんのHRはかろうじて)
そこで、今日は朝からやる気満々で勉強に励んでみる。
とりあえず、明日はやっと演習発表の日なのでレジュメチェック。
すでに出来上がっているレジュメを時間を置いて見直すのはやっぱり嫌。
恥かしい・・・でも、もう修正している時間もないっつうの(涙)

勉強の合間に手紙の整理をしていると、一枚の葉書を発見。

  卒業、そして合格おめでとうございます。

との書き出しから察すると、私が大学へ入学する時にいただいたもの。
懐かしい・・・中学2年生の頃の担任であった恩師からの葉書である。
私はこれまで多くの先生方に出会ったけれど、恩師は3人と決まっている。
1人目は祖母、元国語教師だった彼女には教師になる夢を与えてもらった。
2人目は小6の頃の担任、彼には教師に必要な愛情と情熱を教わった。
そして3人目が葉書の差出人である先生である。
彼に会ってはじめて、私は国語の教師になろうと思った。
それまでは漠然と教師になりたいなぁ程度だったのだから、大進歩である。
つまり、恩師というのは私が教師になる契機を与え続けてくれた人のこと。
あれからもうすぐ10年になる。
私はようやく彼等と同じ舞台に立つためのスタートラインに立てる。
まだ先は長いぞ、ともう息切れしかかっている自分に鞭打つ日々を過ごしている。


 前世  人生  来世


葉明 [MAIL] [当世高校教師気質��]

My追加