演習が・・・終らなかった(涙) それもこれも再度課題を出されてしまったM木女史のレジュメに 教授があれやこれやと意気揚揚と喋りだすからだよ。 私としては、いつ発表が回ってくるのやらと心臓バクバク。 本当にどうして発表に慣れないのか自分でも謎。 そして、こんなことで私は教師になれるのかしらん? K氏に「はじめはイイカンジだったのに後半飛ばし過ぎ」と失笑を買うほど、 また早口になってしまった模様。注意したのになぁ、トホ〜。
本日の一作: ・『こころの処方箋』(河合隼雄/新潮社)
河合隼雄氏といえば、受験評論文における有名人。 彼の著作から数多くの試験問題が作成されていたりするわけなのであるが、 マトモに読んだのは実はこれが初めてだったりする。 さすが心理学の大家、かなりタメになる話が詰まっている。 といっても、全てを鵜呑みにするのではいけない。 自分にとって必要な情報を選出できなければ、役に立たない。 ・・・なぁんて、感化されやすい私はすっかり感服しているのだけれど。
目次を眺めているだけでもじゅうぶん興味深い。 その時々に必要な部分を読めばいいのだ。さすが『こころの処方箋』 今の私に必要なのはおそらくコレ↓
「羨ましかったら何かやってみる」
他人(特に特定の人間)を羨ましいと思うときは、 自分の中の可能性を見落としてしまって歯痒いせいでもある。 他人を羨む前に、今自分にできることをやればいい。 まるで自分のことを見透かされているようでいたたまれない気分になるが、 「暗いと不平を言うよりも進んで灯りを点けましょう」に通じる精神論である。 是非、参考にさせていただきたいものだと思う。
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