この地に来て早3年。 なぜこんなに祭りが好きなのかと眺めているのも飽きたので、 今年は各地の祭りをしっかり見学しています。 昨日行ったお祭りもたのしかったですね〜〜。 大きな神輿(本当はちょっと違うけど)を何十人もの 町の衆で担いで歩くのも迫力あるし、 最後に海に入っていくのがすごい! 一緒に観に行っていた先生の地元の祭りと似ている らしいのですが、さすがに海には入らないらしい。 確かになぜ海に入ろうと思ったのか・・・わからんよね。 ただ打ち上げ花火の下で、いくつもの巨大神輿が 海を漂っている姿はとっても幻想的でした。 少なくとも私の地元にはない伝統なので、 非常に興味深かったです。 あと何年この地にいられるのか分かりませんが、 今年はなかなか良い体験ができています。
本日の1冊: ・『ちんぷんかん』(畠中恵/新潮社) ・『ひとり日和』(青山七恵/河出書房新社)
『ちんぷんかん』は恋愛色が強くておもしろかった。 主人公のお母さんの恋愛話、いいねぇ。 ただラストがすごくしんみりしてました。 これ、次にどう続いていくのやら。 主人公が成長しているのだなと思いましたよ。 あと、芥川賞受賞作。 縁戚のおばあさんとひょんなことから同居生活をする 女性の自立を描いたお話なのですが、 お祖母さん子の私にはやたら共感できました。 コレ、面白かったですよ。 芥川賞だけど、とても読みやすい。庶民的だ。
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