今、うちの学校は大きな変革期を迎えています。 で、何かが変わる時に一番とばっちりを受けるのが教務課。 教務課は学校の要です。 日々時間割を細かく変更しながら、全クラスが スムーズに授業を進められるよう監視しています。 たとえば、毎日当たり前のようになっているチャイムも 教務課の方々が管理をしているわけです。 そこへ急遽でっかい仕事が舞い込んできたため、 毎日サービス残業の日々の教務課の方々・・・ もうすぐ前期末の成績処理も始まるのに・・・ 本当に見ていて痛々しいです。
多分、普段一番しんどいのは担任です。 異論があるかもしれませんが、やっぱりそうでしょ。 学校にもよるのでしょうが、雑務の多さは天下一品。 でも、そのぶん、しんどさの波は少ないです。 (毎日しんどいから慣れちゃうんですよね。) で、いざって時にしんどいのが各課の先生方。 普段は副担任や級外の立場でSHRもLHRもないのですが、 大きな行事や今のような変革期には息つく暇もありません。 (式典前の総務課とか、学園祭前の生徒会課とかね。) そうやって学校はバランスをうまくとって成り立っています。 普段は「忙しい、面倒だ〜〜」と文句を言っていますが、 教務課の方々を見ながら、担任でよかったとこっそり思いました。
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