| 2008年02月02日(土) |
生きているということは |
今日は模試です。 今週も土日はないんだな。
昨日、あるテレビ番組を見ていたら、 「命の授業」を続ける養護教諭の紹介をしていました。 その時は特に深い感慨もなく、 「立派な人だな」と思って観ていたのですが、 最後にその先生が好きだという詩が流れてきてびっくり。 「これはいかん」と思い、すぐにメモをとりました。 後で、調べてみたら永六輔さんの言葉だとわかりました。 以下のとおり。
生きているということは 誰かに借りをつくること
生きていくということは その借りを返していくこと
誰かに借りたら 誰かに返そう
誰かにそうして貰ったように 誰かにそうしてあげよう
本当はもう少し続くのですが、 これだけでもじゅうぶんすごい言葉だと思いました。 そして、絶対いつか生徒に話してあげようと思いました。
理想をいえば、話す対象は卒業生。 もし今の学年を持ち上がりで担任することができたら、 絶対に卒業式後の最後のLHRでこの詩を贈りたい・・・ それまでは大事にしまっておこうかなと思います。
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