| 2008年03月24日(月) |
365日中一番悲しい日 |
いよいよ離任式です。 今日は泣かないって決めていたはずなのに、 壇上に立つ先生方を見ていたらやっぱり涙が出てきました。 特に今年転任される先生方は、 私が一年目に赴任したときにお世話になった先生ばかり。 一緒に赴任してきた人しかり、 最初に副担任したクラスの担任しかり、 総務課でいろいろ教えていただいた重鎮しかり。 この方々がいたから、今の自分があるんだと真剣に思います。 だって、この方々が受け入れてくれたから、 今のびのびやりたい放題に仕事できてるんだもの。
LHRがあるから頑張って泣き止みましたが、 一人だったらずっと泣いていただろうな・・・
送別会の場で3学年主任が言っていたこと。 「365日教員をしていて、楽しい日もあれば つらい日もあり、悔しい日もあれば、うれしい日もある。 ただ教員にとって1番悲しい日といわれれば、 間違いなく、この24日という日だ。」
これからあと30年この24日という日を迎えます。 願わくば最後の24日に笑顔で現場を去っていけますように。 今まで教えていただいたことを胸に明日からまた働きます。 頑張れ、私。
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