6月もおしまい。 明日から第2回考査が始まります。 修学旅行以来、なぜか気が抜けてしまった私は 遅ればせながら5月病にかかっています。 やだやだ。
その一方で、久々にきました、三國志ブーム! 小さい頃から歴史は大好きだったのですが、 三國志にはまったのは大学2年生のとき。 それまでは「魏:曹操、呉:孫権、蜀:劉備」という 世界史の授業の中で15秒ほどで過ぎ去った説明程度の 知識しかありませんでした。 ただ、大学2年生の夏、ある雑誌で特集が組まれていたのを たまたま観ていたときに見つけてしまったのです。
「孫策&周瑜」コンビ。
やば〜〜〜、なんだこの組み合わせ。 「覇者」の素質ばっちり、おおまか・おおらかな孫策と、 超絶美形かつキレ者かつ音楽と孫策が大好きな軍師周瑜。 それなのに、孫策は意外とあっさり死んじゃって、 残された周瑜はその意思を継いで戦い続けるわけですよ。 うわぁぁ、どっかで観た、この組み合わせ、この展開。 そうですそうです、新撰組のあの方々ですよ。
「近藤勇&土方歳三」コンビ。
ものごっつツボなんですけど〜〜〜。 ということで、この2人をきっかけに 三國志の世界に入っていくことになりました。 で、この奥深さに感動したんですよね。 魏の人材の豊富さにも興味がひかれましたし、 呉の周瑜以降の軍師リレーもおもしろい。 あれから、どんどん知識だけは増えていきまして、 はまった当時ほどの激しさはさすがになくなりましたが、 今でもやっぱり好きです、この世界。 ということで、ちょっと長く熱くなりましたので、 本題は明日の日記で〜〜。
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