ヤグネットの毎日
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2002年03月11日(月) |
保育園まつりと合唱祭 |
例によって、土日をはさむと日記を書くのをさぼってしまう。 それなりにバタバタと動いて忙しいというのもあるのだが、こう定期的に土日の日記をさぼると、習慣になってしまいそうなのでそろそろ改善しなくては、と思っている。
8日の金曜日は、市議会の一般質問の最終日。うちの会派から2人の議員が質問にたった。
*財政運営についての質問が興味深かった。 この間、市債残高を減らす努力、つまり財政の健全化にむけて相応の努力を重ねてきたにもかかわらず、第二名神道路の建設にともなう関連事業や山砂利採取跡地の整備、とくに木津川右岸運動公園の周辺整備事業等の大型プロジェクトを強力に推進することになれば、早晩城陽市の財政はパンクするのでは?との問いに、助役は、「第二名神道路は国の事業」などとあたかも城陽市の財政負担はほとんどないような印象を与えるような答弁を行った。さらに、こうした大型プロジェクトを推進しても財政がパンクしないように、「財政の構造改革が必要だ」などと、まるで国と同じようなことを言っていた。 *また、市内のバス問題についても課題が多いと思った。 城陽市には、市内の東部地域を循環するバスがある。民間のバス会社に運営を委託しているものだ。ところが、このバスの利用が極端に悪い。一日の乗降客が2〜4人。この数字を聞かれた人は驚くだろう。高齢化の進展にともなって、市民の身近な交通手段としてのバスの必要性はますます高まってくる。 なぜ、これほど利用客が少ないのか?その分析と対策からまずはじめるべきだ。 停まる場所の問題、ルートの問題、料金設定の問題。こうした一つひとつに、行政としてどうメスを入れ対策を講じるのか、答弁では具体的な姿が見えてこなかった。
9日は、午後から10に予定されている久世保育園の「保育園まつり」の準備のお手伝い。 バザーの品物を並べ、値札をつけていく作業。みなさんのテキパキした動きに感心した。 夜は、ジョイナスグリーの練習。本番前の最後の練習だった。
10日は、多忙だった。 まず、早朝、しんぶんを配達して、10時からは久世保育園のまつり。たくさんの家族づれで大にぎわい。 園庭で豚汁とおにぎりを頬張ったのだが、ちょっと風がつよくて大変だった。 でも、息子はとても楽しそうだった。 その後、僕は、自動車のタイヤ交換の段取りをしたのちに、やましろ合唱祭へ。京都府も後援する南山城一円のコーラスグループが出演する大きなイベントだ。33団体が参加した。 不思議なもので、その日の体調や気持ちのもち方で、発声も変わってくる。どうも、ここ数日間の忙しさで声はあまりでるほうではなかった。それでも、それなりに歌えた。 偶然、僕の目の前にライトがあたるようになっていた。舞台のうえでライトに照らされるって、客席からどうみえるかはわからないけれど、気持ちのいいものだ。 そのあと、息子の子もりをしなければならず、舞台をおりたあとすぐに帰宅。 妻が学校のことで、いろいろ飛び回らなければならないようになった。 この時間、近鉄大久保駅前で知事選挙の大街頭演説会が行われ、1000名を超す参加で成功した。僕も当然参加したかったけれど、会場の横を車で「かする」のが精一杯だった。 妻が帰宅後は、党の会議に遅刻して出席。
ホームページのアクセスが7000を超えた。「京都民報」で紹介されたとたん、アクセスが増えた。うれしい限り。もっともっと精進したい。
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