朝、通勤途上の山手線で。 車内は中混み。
旅行鞄を持った母親が子供に本を読み聞かせている。 子供は幼児ではなく、小学校3年生くらいの感じ。 それが小声ではなく悪びれずに普通の声。かなり イラつくうるささだ。
あのー 本を子供に読んで聞かせることは悪いことではないですが、 電車の中というのは公共の場所です。ちょっと弁えて もらえませんか?
と言おうかと、喉元まで出てきたのである。 しかし、それを聞いた子供がそれこそ公衆の面前で自分の 母親が叱責されたということが楽しい旅行の思い出に 水をさす結果になってしまったら・・・
と、熟考して言うのをやめたのである。いやぁ朝から たまらないストレス。死んでほしいな。
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