世を忍ぶ仮の日記
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2002年01月26日(土)

微熱持ちつつ起床。
熱があるよどうしようと一瞬動揺するけど、どちらかというと心の方が先走って動きたがっているので、しばし精神の方に耳を傾けて、今日1日は行動してしまうことに決定。
お昼からバレエがあるのだ。
しばらく休んでいたので、久しぶりのバレエ。
いやはや。
やっと慣れてきたので、先生が何を言おうとしているのか分かってきたような、まだまだのような。
お互い日本語が通じ合うまでには、時間かかるものだと痛感する。
しかも女性の先生が感情にまかせて口走る怒りの言葉とかって、なんで怒っているのかサッパリ分かんない。
まあ今のところ怒りの対象として向けられることはあまりないからいいんだけどさー。
慣れるまで時間かかりそう。
「あなた、こんなにバレエに向いてる体してるのに…。小さい頃からやっていたらさぞかしねぇ……」
と言われて思いっきりカッチーンときましたが。
うっせえんだよ、人が折角人生に折り合いつけて頑張って行こうとしてんのに文句つけんな。この体と、人生の選択はもともと自分でやったんじゃねぇんだよ。文句があんなら「ピアノをやるためにある手」と言った当時のピアノ教師に言いな。あと田舎育ちの難点とか。他にも「あなたはピアノをやる責任がある」とか言った人に言ってくれても良い(←この人、それをすっかり忘れていたのか、私がピアノやめたいなーと言ったらいいじゃない!と一番賛同していた)。
まあ、「体が向いていても心が向いていない」というものが多々あるということを、ピアノで思い知らされたので、きっとバレエもそうなのよ。
いいの、いいのよふふふふふ。何事も突き詰めるよりも趣味でやる方が楽しいんだから。ええ。分かっているわ。
トゥシューズのレッスンに至っては「あなたの近くにいるとヒヤヒヤして近寄れない」という理由で直してもくれませんでした。
ちょっとリハ前でテンション上がってるからってええ加減にせぇよオラ。
と思っていると予想通り転けまして。先生絶叫。お前は往年のバレエ少女漫画か。
ちょっと足も痛いし(←あまり捻挫はしない、日常生活で転び慣れてるから)途中で退場して休んでました。
はぁ。
帰りがけに下の階でジャズダンスをやっているのもぽーっと見てました。なんかこっちの方が楽しそうだなあ。と思ってみたり。
トゥシューズ、買い換えなきゃ。甲が出過ぎて転けるからマメに替えなさいと言われたよ。
そういうアドバイスを貰う為に、女性のバレエ教師に習おうと思ったんだから、有り難いお言葉ってヤツね。

終わってから化粧品を買いに行きました。基礎化粧品ことごとく切れていたんだけど、全部シカトしてあり合わせを交ぜて使うという鬼のような行為をしていたら、案の定水分の無い肌になっていました。
しかもここのところ寝不足やら不規則な生活やら何から何まで揃って、久しぶりに大きなニキビまで出来てやんの。ちっくしょー。
そのまま上の階へレッツゴーです。私はショッピング大好きです。春物、可愛いね。春になったら速攻髪型春仕様にして、お洋服もヲトメな感じに変身しましょう。春は良いよ。満喫満喫。
とほやほや歩いていると。
……学校の先輩に会いました。憧れの先輩TOP3に入る、美人先輩です。
1分間凝視して、固まっていました。
あまりの偶然に。
ほらー、憧れの芸能人も好きすぎると話しかけられないっていうじゃん。そういう気分よ。
その先輩は既に芸能活動に入られているので、ホントにはじめて「東京でゲーノージンに遭遇」というやつをしましたよ。
しかもね、しかもね!(はしゃいでいる)向こうから声をかけてもらえたの。きゃああ!
マジで感涙。
て明らかに私が不審者として凝視してたからのような気もするんですが。
しばらくお話しました。3日前に丁度アルバム出たばかりで「あっ持ってたら上げたのに、今無くてっごめんね!ごめんね」と言って。めちゃめちゃかわいいいいいいいいい(エコー)。
「そんなっ丁度今買いに行こうと思ってたんで、これからタワレコ行ってきます!」
ライブ情報とかも教えてもらえたのに、その日私はレッスンで。たはー。帰宅してから真剣にレッスンの時間変えてもらおうかと考えたけど、卒試の審査員でくったくたのところを無理にあけて貰っている先生のスケジュールを変えてくれってそれも失礼にも程があるだろうと思ってぐっと我慢しました。
KOKIAのアルバムを買って家で聴く。
……か、かかかかか可愛い。可愛すぎる。犯罪的に可愛い。てゆかもーダメ。
皆様もCDショップへレッツゴー。買うなり!買うなり!
そのまま極度の躁状態へとうつる。


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