世を忍ぶ仮の日記
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2002年03月05日(火) 見附

発表会の疲れが出たか、昨日は1日中眠っておりました。
なんだかすっきりしないまま、起きてから片づけをしたりして。発表会用のものとか溢れて部屋が散らかって大変なので、もったり片づけていたらけっこう時間が経っていて、眠ったのは朝でしたか。

夕方もそりと起きあがって、はわわ間に合うかしら、ウルトラマン前待ち合わせよね、赤坂ってどこ? と携帯で検索かけるときに、間違えて「赤坂」に見附という文字をくっつけてしまい。
赤坂見附という駅に到着して、おもむろに「赤坂アクトシアターってどこですかあ?」と駅員さんに訊くと「右行って左行ってまた右行って真っ直ぐ行って右行って……歩いて10分くらいだから」と言われ。
……ダメだわ、私には。時計を見ると歩いてると間に合わないし。
何が悪かったのかその時点ではまだ分からずに、ニンジャを通り過ぎてタクシーをとっつかまえて「赤坂アクトシアター」と言ったは良いが、混んでいる。混んでいるけど走りたくても場所知らない。
いかんせん田舎もんでねぇ。
早めに着いていた縹さんを思いきり待たせてしまい、ギリギリに到着して、『天保12年のシェイクスピア』を堪能しました。

終わってから、TULLY’S(LじゃなくてRだっけ?)でカフェしばきながら、A住アナやら青山墓地の話やら、舞台で気になった裏ツボなどを話す。
話ながらどうしても私は外を見る癖があるのだが、赤坂って外人の格好いい人が多いのね。表参道ほど金髪率は高くないのだけれど、熟年層が多くて私は嬉しい。
目は知らず知らずのうちにオジサン探索になっている。
あー、ロマンスグレーのオジサマー……とラブビームを送ったら、違う人が反応しやがって、30代の人が笑顔を向けてきた。勿論笑顔は返したが。
いや違うんだ違うんだ、その後のロマンスグレーのオジサマに微笑んでもらいたいわけだわよ、私は。
報われないわ。

帰りは、目の前にあった「赤坂」の駅から帰りました。見附の付いてない方。
見附が付くだけでどうして場所が徒歩10分も変わるの!?
見附って何?
次回から気を付けよう。
地下鉄って怖いわ。


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