Mother (介護日記)
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今日は、母が退院して1週間目の検診。
駅で待ち合わせたのが間違いの元でした。 私が駅に着いた時に、母は一人で切符が買えなかったようで およそのご夫婦に教えてもらっていました。 その方にお礼を言って、私も自分の分を買い改札を抜けたところで 「保険証と診察券、持ってきたよね?」と念の為に聞いたところ 「え?さぁ、どうだったかしら?」 �堯福陰Α院叩叩�
そこへ電車が入ってきたけど、バッグの中に保険証を確認することはできなかったので 電車を見送りました。
仕方がないので、すぐにタクシーに乗って母のアパートに戻り 私が鍵を預かって保険証と診察券を探しに行きました。 駆け足で戻ってタクシーに乗り込み、そのまま病院へ。 予約の時間を25分遅れての到着。(-_-;)
診察したところ、今日は肺もザワザワしていないし、心配ないとのこと。 ただ、ステロイドの副作用のためか歩くと腰が痛いと言うので、ビタミンD剤を追加。 (ステロイドを服用する事で、骨粗しょう症が進む場合があるとらしい) また、母が「耳の近くが痛い」と言ったので、触診の後、痛み止めの薬も追加。
先生がパソコンに入力し、次回の診察の予約カードや処方箋をプリントアウト。 処方箋入力の画面には、作用によって分けられた薬の名前が表示されていて 患者は、何の為にどんな名前の薬が出るのかを確認することができます。 先生は、患者に合わせて薬を選び、その量を数を指定していくのです。
これまで医者から出された薬は 「何色のを毎食後に2粒」とか「白い粉の薬を1つづつ」などと言っていましたが これからは、自分が飲んでいる薬の名前を意識する必要がありますね。
病院内にはファックスがあって、指定した薬局に処方箋を送ってくれるので 薬局に行ってから処方してもらうのと違って、待ち時間が短縮されるようです。 母のアパートから一番近い薬局で、今日中に受け取ることにしました。
薬局では既に準備ができていました。 「お薬の手帳」なるものをもらいました。 ここに処方するたびに記入をしてくれるらしい。 どこの病院にかかっても、これを提示することで 薬の飲み合わせによる副作用や、効力が弱まることなどを防ごうというものらしいです。
母の家に着くなり次回の検診日程を書いて、トイレと冷蔵庫に貼りました。 そこには今回「持ち物」をつけ加えたのは言うまでもありません。
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