私という人間
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2003年12月08日(月) 言葉

人と傷つけまいと精一杯がんばった
自分も傷つきたく無いと泣いた

同情の言葉が欲しくって 同意して欲しくて
頷くだけで良かった そんな瞬間があったよね

時に言葉は凶器と為る
その凶器にさらされて涙を流す
そんな毎日に怯える事しか出来なくて

時に言葉は私を優しく包む
母の腕に抱かれ安心しきっていた あの頃のように
記憶に無い記憶想い出す 愛しさを感じる

伝えたい気持ちと 放つ言葉
それが全て一致する事なんて無くて
気づかずに人は人を傷つけるから
愛してるの裏に凶器が見えたりもする

受け取る気持ちも重要で
受け取りたい気持ちが無かったら何にもならない

母の腕をも凶器に見せるような私の過去
それは何を責める事で終わりを迎えますか
そんな事は誰も教えてくれないから

今は自分が放つ言葉を全て真実にする為に
昔出来た傷を慰める事しかできない
本当の言葉を感じる為に自分を責めて
本当の言葉を手に入れる為に自分を愛す


私

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