脱睡眠薬計画その3 「ミッキーと一緒」 - 2004年07月26日(月) こんにちは。 金ハルとか銀ハルとかベゲAとか、 何気にその手のお薬に詳しくなってる遊丸です。 あまり有り難いことではありません。 脱睡眠薬計画にもうひとつの落とし穴があったことが発覚しました。 それは先週金曜のこと。 僕はいつも帰宅する前、 最寄り駅まで着いたところで家に電話を入れているのですが、 その日も何か食べたいものや買うものがないかどうか聞いた上、 「じゃ、適当に買い物して帰るからねー」 と言って電話を切ろうとしたところ・・ハニーの口から驚くべきセリフが(笑)。 「うん、待ってるよ」 ままま、待ってるよ?だと? なんだなんだなんだ、この新婚夫婦みたいな会話の成り立ちはっ! 絶対おかしい。 日々の何気ない会話に潜むこの違和感は何だ。 普通なら「うんわかったーじゃねー」くらいだろ? 冷凍庫のようだった由貴瑛里の激甘っぷりをいぶかしむ新堂愁一のような気分でお買い物を済ませ、帰宅すると・・・ 案の定、様子が変。 僕が帰るなり、「体に力が入らない、体中がかゆい」などと訴えるハニー。 おかしい・・溜め込んでた眠れるお薬は先日反省した勢いで捨てたはず・・ と思いながらも早速尋問開始。 「何か変な薬飲んだ?」 「うん」 「何?」 「ずっと前にもらってた薬」 「眠れるお薬?」 「いや、抗不安剤」 そんなものまで持ってたのか、と落とし穴その2発覚。 前日の夜もよく眠れず、あまりに辛かったので昼間からお薬を飲んだのだと。 で、その抗不安剤ってたくさん飲めば眠れるという認識だったらしく (※本当かどうか知りませんし、お薬は正しく飲みましょう) 1錠ずつ飲むべきものを、ありったけの14錠飲んだらしく・・・ 再び僕の説教節が炸裂したのは言うまでもありません(号泣)。 でももうこれで所持していたお薬は尽きたらしいので、 主治医?の僕もどうやらひと安心(のはず)です。 しかし、つい先日夏バテで通院した内科からもらった銀ハルがまだあったはずなのに、 何故にわざわざ抗不安剤に手をつけたのか不思議に思って聞いたところ、 「だって、飲んじゃダメだって言ったじゃん?」 変なところで素直なんだからこの子はーー(涙)。 真っ直ぐに育ってくれてお母さんは嬉しいやら悲しいやら。 絶対僕が治してみせます。 そもそもここまで依存してしまっていると、一遍にやめようとしてもなかなか大変なわけで。 だから、仕事の締切が迫っていてどうしても体調を崩したらまずい時とか、 眠くて眠くて仕方ないのに眠れなくて体の方が限界だとかいう時は飲んだ方がいいのかなと。 少しずつ量を減らしていくのがベターなのでしょう。 ただし、どうしてもの時以外は安易に飲まないようにきつく言いました。 で、週末は当然のように眠れず・・・土曜の夜は一睡もしていませんでした。 眠れないなら無理して眠ろうとするより、自然に眠れるのを待った方がいいものです。 日曜の昼間、とても眠くなったらしいのですが、 今寝てしまったらまた夜眠れなくなるからと頑張って起きていた彼氏殿。 それでも、夜になると再び眠れないんですよね。眠いのに眠れない。 不眠症って本当に辛いものなのだなぁと、心底かわいそうに思います。 ところで、昨夜、眠れない彼氏殿と一緒にテレビを見ていたら、 何の番組か知りませんが、KABA.ちゃんの出ているTDL特集?をやっていまして。 「パレードを見て感動して泣く女ってどうよ?(彼氏殿談)」とか、 「口説くのならねらい目は終園間際のカリブの海賊かスプラッシュマウンテンだ(俺様談)」とか、 「ミッキーのグローブかわいいよね(俺様談)」とか、 「あれは末端肥大症だ(彼氏殿談)」とか、 「ディズニー関係は広報が非常にうるさくて、ミッキーの中には誰が入っているんですか?って聞いても『ミッキーの中には誰も入っていません』って言って怒られるんだぜぃ?(彼氏殿談)」とか、 「ミッキーって一体何人いるんですか?っていう質問もタブーなんだ(彼氏殿談)」とか、 そういうような話で盛り上がっていたところ、 どうしたはずみか会話の矛先が僕んちに前から置いてある大きなミッキーさんに向けられ・・。 更にどういう思いつきか、眠れないハニーをミッキーさんで寝かしつけよう!という陰謀が僕の頭の中にむくむくと沸き起こり・・(笑)。 でっかいミッキーさんを彼氏殿にぐいぐい押し付ける僕ちん(ほとんど嫌がらせ/笑)。 殿「・・・・・」 遊「ほ〜らミッキーさんが一緒に寝てあげるよぅ〜」(末端肥大症の手でなでなで・・) 殿「ううっ、このミッキーは攻めですか受けですか?」 遊「攻め(即答)」 殿「やめろ〜〜」 遊「ほ〜ら、世界に一人しかいないミッキーさんがキミのために出張サービスしに来てるんだからちゃんと寝ないと〜」 殿「寝るの意味が違うと思います〜」 遊「ちゃんといい子にしてないとミッキーさんに襲われるぞぉ〜(悦)」 て、余計に眠れなくさせてんじゃん俺(笑)。 あまりに楽しくて(悪)彼氏殿とミッキーさんを一緒にベッドインさせた僕ちん。 しばらくしてようやく眠りについたらしき彼氏殿を見に行くと、 ミッキーさんはかわいそうにベッドの外に投げ出されていました;; 僕の気配にうっすらと気づいた彼氏殿に・・・ 変なことってなんだ変なことって!(わくわくどきどき) 俺の方が眠れないっつうの(笑)。 15:15。 ...
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