春を待つ - 2006年02月12日(日) 20:53。 こんばんは。団地の住人、遊丸です。 本日はちょっと趣向を変えて僕の部屋とカメラなんぞを少しご紹介。
↑ベッド付近。このでかいネズミは例の変態国王(笑)。 表の顔はみんなのアイドル、 裏ではシンデレラ城の地下に監禁され夜な夜な責め苛まれているという設定(謎)。 この部屋の壁紙は昼間は青空に白い雲の柄ですが・・・
↑ブラックライトの下ではこ〜んな風に。 水の中にいるような雰囲気・・・のつもりだったんだけど、 誰だ、ラブホみてえとか言ってる奴は!!
↑機材保管場所。 中央のは僕の愛機D70s、その右にあるのはミノルタのα5xi。 このフィルムカメラは今ではほとんど使ってないです。 今となってはフィルムで撮りたいと思ったとしても、 このカメラはあまり使い応えがないような気がします。 中途半端というか何というか・・。
↑これは僕が高校時代に使っていたペンタックスK1000。 僕が初めて使った一眼レフカメラです。 初めて自分で現像してプリントした写真もこのカメラで撮ったものでした。 と言っても専門は天文写真だったので専ら望遠鏡接続ばかりでしたが。 一応レンズも付けてましたけどね。タムロンのごく一般的なズームレンズ。 それにしてもこのカメラ、 デジカメばかり持ち慣れた最近の僕の手には何だかグッと来るものがあります。 金属製の重厚感と言い、 機械式シャッターの重みのある音と言い、 フィルムを巻く時の手ごたえと言い、 くぅぅ〜〜たまんねぇ!と思わず叫びたくなります(笑)。 今ではファインダーを覗くとゴミが入っていて、 オーバーホールしないと使えそうもありません。 でもいつかまたこういう古い機械式カメラを使ってモノクロ写真でも撮ってみたいです。 て、何だかまたカメラ小僧みたいな話になってしまいましたが、 お家紹介は今日はこの辺まで。 また今度違う場所を撮ってみます。 しかし、世の中ではバレンタインデーなるものが近づいていますね。 取り敢えず僕にはほとんど無縁なイベントでありますが、 (てか会社でやるだろうから金出さねばなるまいし、いっそのこと本当に無縁でありたい/泣) 一人だけ、以前お世話になって最近ご無沙汰している人に贈ろうかなと思ってます。 今はもういないけど、前の「若」と付き合うようになってから、 何人かのボーイフレンドともパトロン的パパさん(冗談すよ/笑)とも 付き合いを切ってしまったし、 今はそういうボーイフレンドを作る気にもならないし。 そうそう。 先週月曜だったか火曜だったか、帰宅すると、 玄関にドアポストから差し込まれたらしき手紙が一通ありました。 僕宛ではなく「若」宛で、仕事関係の人が訪ねて来たようでした。 広告の裏紙に走り書きのように書かれた文面は文人らしくやや達筆で、 以前出版が決まってその後進行が棚上げになっていた本が、 改めて進行する運びになった旨が書かれてありました。 その出版の話というのは、ちょうど僕たちが一緒に住み始めた頃にあった話でして。 僕はその手紙と一緒にあった名刺とを彼のお母さん宛に送りました。 良い話だけど、きっと本を出すどころではないだろうとは思いつつ。 春はまだ少し先のようです。 ...
|
Home--七変化 |