美しくなければ生きていたって仕方がない - 2006年02月18日(土) 22:16。 こんばんは。 実は今頃初めて『ハウルの動く城』を見た非国民遊丸です。 世の中がハウルで騒いでいる時にCMなどであの秀麗な姿を見て、 当然ながら見たいなぁとは思っていたのですが、ここまでとは。 (キムタクが声やってるのはどうでもいいとして。いや、でも案外良かったですが) まあ動く城はどうでもいいとして、ともかくハウル! すばらしい。実にみごとだ。あの美に対する執着ぶり。 何だかホストっぽいけど(ああいうホストは嫌だが)、魔法使いってのは良い感じです。 それに何なんですかあの小さいタオル一枚でバスルームから飛び出してくるシーンは(ハァハァ)。 何なんですかあの柔らかそうな白い生尻は(揉みてぇ!笑)。 惜しむべきはハウルの他にハウルとカップリングを成せそうな美男がいないこと。 カカシのカブ?隣の国の王子の? あれはちょっとな。。。 サリマン先生が男ならよかったのに(うわ、それすごく良くね?笑)。 それにしても色んな寓意に満ちた物語ですね。 原作を読んでみたいです。 ふぅ。何だか俺、色々溜まってるっぽいですね。 確かに、今週は実に色々とありました。 会社では一週間のうちに5人も辞めるし、波乱含みだし。 いやそれはどうでもいいんですが。 会社のことなんか僕にとっては実際どうでもいい。 僕は今どういう訳か生まれて初めて自分がどう行動すべきか悩んでいる。 今まで僕は自分がどう進むべきかを悩んだこととか迷ったことはほとんどなかった。 道がそこにあれば進むだけだし。なければ立ち止まるだけだった。 だけど、今回はそうはいかない。 行きたい場所があるのに、道がない。 ハウルじゃないけど、そこに、解きたい「呪い」がある。 ・・・四ヵ月半の沈黙を破って、「若」から手紙が来た。 また、明日、書けたら書きます。 ...
|
Home--七変化 |