日々是変化...遊丸   
炎の蜃気楼(直高小説、イラスト等)&犬夜叉(弥犬小説、イラスト等)ファンサイト『七変化』の日記
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武勇伝(打倒●価学会の巻)
- 2006年05月07日(日)


11:08。

ここ最近の僕のスローガンは「打倒創●学会」でもって、
裁判沙汰も辞さない覚悟の遊丸です、こんにちは。
まあ、人生に一度くらい裁判を起こすのもいいかなっ、なんて(笑)。
俺の人生なんでもありかよ・・。

いやぁ、もう何から書いていいのかわからないくらい物事が錯綜しているのですが、要は、先日、祖母が亡くなって、祖父はもう二十年近くに亡くなったので祖母は一人暮らしで、たった一人の息子である僕の父(養子、実父は祖父の弟)は実は所在不明というわけで。この祖母の近くに住んでいた親戚(詳しく書くのは敢えて避けます)が何かと面倒見てくれていたわけで。葬儀に当たってこの親戚が喪主をやらせてもらいますと言ってきて・・・

と、ここまではよし。
感謝すべきことなのですが・・・こっから先が大問題。

祖父母の家は元々信奉していたお寺があって、亡くなった祖母は特にお寺との付き合いやこのお寺にあるお墓を大事にしていたですが・・・この喪主をやった親戚が実は●価学会で、葬儀やら何やらを勝手に自分達の流儀で行ってしまった、というわけです。喪主をやらせてもらう、と言った時には、自分達は創価学会で、祖父母が付き合いのあったお寺とは一切関係無くやらせてもらうというような具体的なことは一切言わずに(祖父が亡くなった時と違う場所で葬儀を行うことは「他の葬儀場が空いていないから」という理由を付けられた)。しかも、僕の父は長年所在不明ということもあり、既に養子縁組を解消されているだろうという訳のわからぬ嫌疑を向けられ(一体どういう証拠があってそんなことを言ったのやら・・)、僕は口出しできないようにされ・・・ってこれってほとんど陰謀だろ?

後から父の養子縁組は解消されていないことが判明し、相続は僕に回ってくることがほぼ確定したわけですが、そうなったからにはこの俺様が黙っているわけがなかろうて(誰だよ/笑)。しかも、寺に何の断りもなく勝手に葬儀を行ってしまったので、僕が後からお墓を継ぎたいと言っても、祖母はこのお寺の墓に入れなくなってしまったし。


本当なら、、、僕は何の宗教も信じていないし、
誰がどんな宗教を信じようが、それはその人の自由だし、
ましてや祖母の近くにいて何かと様子を見てくれていたわけだし、
感謝したい気持ちこそあれ・・ということになっていたはずなのに。


そもそも、おかしいのは何故に始めから自分達は創●学会を信奉しているので、お祖母さんが信奉していたお寺とは全く関係無くやらせてもらいますということをはっきり前提として言わなかったのか、更には何故勝手に僕が部外者であるというような嫌疑をかけて僕の行動の自由を奪った(そういうつもりはなかったとしても、結果としてそういうことになった)のかということです。

自分が正しいと信じている宗教なら憚ることなく正直に堂々とそう言えばいい。
それを言わなきゃいけないはずの時にはっきり言えないなんて、

おめえら人に言えないような恥ずかしいモノを信じているのか!?

と言いたくなっちゃうわけですよ、あはん(笑)。


まあそれで相続の件は弁護士に依頼中なわけですが、このやり方に対してどう出ようか僕は今検討中です。祖父母の手記を今向こう側が保管しているのですが、もしもそれを渡さないと言ったら確実に「法廷で会いましょう」ですね。

これは僕の意地です。特にお祖父さんには可愛がってもらった記憶があるし、僕はそのただ一人の直系であるわけなのだからその記憶やら物やらを大切にする権利があるはずです。それを部外者(そう、この人たちこそ部外者であるのに、何で僕が部外者扱いされなきゃいけなかったんだろう)に好きにされる筋合いはない。


とにかく、どう考えても理不尽です。
葬式の日、勝手に「友人葬」と名づけられ、わけのわからん●価学会の人たちがぞろぞろやって来て紹介もされず、故人とどういう関係なのかも説明されずに異様な葬儀が始まった時は、俺、本気で数珠投げつけて帰ろうかと思ったし(笑)。後で若にそう言ったら「そうしてたら代々英雄として語り継がれたのにね」と口惜しがっていました(違)。いや、でも本当、実際そうできなかった自分の小ささを呪うよ僕は。




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