我が家の災害対策 +メールお返事 - 2012年03月25日(日) こんばんは、昨日自分が死ぬ夢を見た遊丸です。 死んで、青いクリアファイルに憑依しようとしたところで目が覚めました。 青いクリアファイルに憑依って…。 他に何かなかったのか、自分。 何のドラマも始まりそうにありません。 さて、メールフォームからのメッセージのお礼&お返事です。 雀さま メールフォームからのメッセージありがとうございました! お返事が遅くなってしまい申し訳ありません。 アドレスがわかりませんので、こちらからお返事させて頂きますね。 ベテランミラージュファンの方にお読み頂けて嬉しいです。 私はまだまだ新米ミラジェンヌで、 しかも全巻読破するのに数年かかったというダメダメミラジェンヌなのですが、 直高への愛だけで何とかサイトをやってます。 自己満足的な文章が多いと思いますが、少しでもお楽しみ頂けたら幸いです。 更新はひたすらマイペースですが、こりずにまた遊びに来て下さいね ^ ^ 前の日記でも少し触れましたが、 震災一年を機に、災害対策について考えてみました。 そこで、我が家の災害対策(というほどたいそうなものじゃないですが)をご紹介します。 (うちは亀を2匹飼っているので、備える物資も亀用中心になります) 何らかの災害が起こった場合、考えうる状況は大まかに次の二通りです。 �,垢阿鉾鯑颪靴覆�てはならず、避難生活が続く。 ��避難する必要はないが、ライフラインが止まり、物資不足になる。 確率としては�△諒�が高いと言えるでしょう。 �△紡个靴討蓮⊃�料、水等を常に多めに蓄えておくことを心がけることにします。 特に、亀たちは水が不可欠ですので、 ポリタンクを買い、水を入れて保管しておくことにしました。 ミネラルウォーターも何本か買い置きをストックしておきます。 水道が止まったら水槽に水を入れることはできないので、バケツの中に水を入れて、 たまに水浴び&食事をさせ(水棲亀は水中でしかものを食べられないので)、 普段は水槽の外に出すことになります。 ポリタンクの水でバケツの水数回分はまかなえるので、最初の数日はしのげるはずです。 厳しいのは、�,糧鯑颪靴覆�てはならない場合です。 火災が起こった場合、建物が倒壊しかけている場合などはこの状況に陥る可能性もあります。 このケースは、動物を飼っている人間にとってかなりきついです。 うちは犬や猫ではないので、キャリーケースの中に入れておけば、 避難所にも入れるだろうと思われることがまだ救いなのですが…。 というわけで、万一の場合に備えて、防災袋を用意してみました。
避難しても、時々亀たちを水に入れないといけないのは同じなので、 折り畳み式のバケツを買いました。 水は取りあえず2リットルだけ入れます。 最悪の場合は、亀用の水は川などから調達することになるでしょう。 他には、ホッカイロ(主に亀のため)、 粘着テープ(亀のおむつを作るため)、 缶詰(亀も食べられる薄味のものを中心に)、 ドッグフード(亀用に。少量で使いやすく、塩分も控えめだと思われるため)、 ティッシュ(亀のおむつにも使うので、多めに)、 亀のごはん用に使う小さいタッパー…など。 人間用には、懐中電灯、あめ、ブルーシート、下着、生理用品、 歯ブラシ、薬、割り箸、ビニール袋等を用意してみました。 以上のものはすべて銀色の非常袋に入れます。 当の亀たちは、キャリーバッグに入れて連れ出します。 キャリーバッグには予め亀用のタオルが入れてあります。 また、いざ逃げるとなった場合、 防災袋に入っていない貴重品等も持って逃げることになりますので、 それらのリストも用意してみました。 リストにあるのは… 財布、現金、通帳、印鑑、携帯、外付HDD、 亀用の餌(にぼし、乾燥えび、レプトミン等の乾きもの)、餌やり用ピンセット等。 寒い時期であれば… 防寒具、寝袋、カセットコンロ、ガスボンベ、小鍋(亀用の水を温めるため)も。 更に余裕があれば… ミネラルウォーター、ティッシュ、食料を持ち出します。 とにかく、人間のものは後から手に入るとしても、 亀のためのものはなかなか手に入らないはずなので、予め準備しておく必要があるのです。 まだまだ足りてないものがあるとは思うのですが、 ひとまず、亀きち&亀ぞうも避難できるよう想定してみました。 備えあれば憂いなし…とまではいかないですが、取りあえず、 亀たちと生き抜くための最低限のものは準備したので気休めにはなったかと。 ...
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