8月6日は広島に原子爆弾が投下された日です。 今から60年前、ワタシが生まれ育った土地は、たった1発の爆弾により文字通り地獄と 化しました。 幸い身内の誰一人として被爆しませんでしたが、それでも毎年この日が近づくと�猜刃足� とは�狎鐐茘瓩箸浪燭�と考えさせられます。
戦争を経験した方たちの高齢化が進み、当時の記憶が薄れつつある今日。 原爆は広島と長崎だけの問題と云いきる大人たちもいますが、果たしてそうなので しょうか? 確かに広島と長崎(本当は小倉でしたが)は軍事拠点が置かれていた為、投下地点に 選ばれたわけですが、もともと10都市ほど候補としてあげられていたそうです。 都市の規模・人口・建築物等いろんな条件を考慮した結果、広島と長崎に決定しただけで あって、ひょっとしたら皆さんが住んでいる土地も焦土と化したかもしれないのです。 そういう可能性があったという事を念頭において、いま一度、60年前に落とされた �牋�魔の爆弾��について考えて欲しいのです。 決して対岸の火事だとは思わずに。
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