| 2007年01月21日(日) |
『プリンセスナイトメア〜闇夜に眠る少女のロマンス〜』 感想・その1 |
こんばんは。 先ほど(午後10時過ぎ)無事、帝都より帰還しました。 久しぶりに直にシャバの空気を吸った所為で、治りかけていた咽喉が悪化してしまい ましたが、無理やり風邪ウィルスを捩じ伏せて観に行った甲斐があった。
まさか、遊佐さんの生歌が聴けるなんて!!
まあ、安元くんがブログでそれらしき事を匂わせていたので、予想してましたけどね(笑)
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まず始めに。 主催者がゲームの開発を生業としている為、こういったイベントの運営に不慣れだという 事は重々承知していました。 実際の運営には、それなりに場数を踏んできたであろう他社のスタッフの協力があった ようだけど、それにしては随所で手際が悪すぎる。 最寄の駅からホールまでの案内が分かり辛く、あちこちで迷ってる人に遭遇(苦笑) かくいうワタシも迷いました。>さすが方向音痴! ショッピングセンターの最上階と、ひと言明記してくれたらよかったんですけどね。 しばらくウロウロしていたら長蛇の列が見えたから分かったけど、次回はもうすこし分かり やすい案内を出して下さい。
会場に着いた時点で咽喉の調子がかなり悪かったので某ファーストフードに駆け込んで 水分補給。 開演まで30分をきっているというのに、未だに会場に入れないとはこれ如何に。 ホールの入口で物販をやってたら、そりゃ入れないわな(苦笑) たいていホール内のロビーに設けるものだが、どうして入口に物販コーナーを設けたのか 理解に苦しむ。 あの関所(物販コーナー)さえ無かったら、もう少しスムーズに入場させられたと思うん だけどなぁ。
お行儀良くホールの外周に並ぶ人も居れば、エレベーター前のロビーで待っている人も 居るしと既に収集が付かない事態。 これがコミケのスタッフだったら段取り良く人員整理するのにね。 アレやコレやの原因が重なった結果、なんと開演5分前になっても開場に入れず。 あ、ありえねー! 結局、30分から40分押しでスタート。 始まる前から疲労困憊ってどうなんだろう(苦笑)
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さて、肝心の朗読劇はというと、まずはメフィスト(安元くん)による場内アナウンス。 やっぱり安元くんの声は、こういったホラー系にピッタリ。 一瞬にしてナイトメアの世界観に惹きこまれました。 しばし耳に心地よい低音にウットリしたのち、片霧烈火ちゃんによる主題歌で幕開け。 小柄で可愛い顔の持ち主。でも歌声はパワフル。 ただ会場が乾燥していた為か、持ち前の絶対領域が少々不安定だったのが惜しまれる。 ホント、ライブって大変だよね。
主題歌のあと本日の主役である犬飼(小野大輔氏)登場。 初めて小野さんを見たんだけど、いったい何処の玉木宏かと思った! 写真で見る以上の男前ぶりに早くも胸がドキドキ。 一瞬、自分が誰を目当てに観に来たのか忘れそうになった(笑)
役者さんはゲームのキャラをイメージした衣装(一部コスプレ)を着用。 小野さんは黒のジャケットにTシャツ。ジーパン。 ワンコ(正確にはウェアウルフ)なので鎖付きの首輪を装着。 セットした髪型も決まっててカッコよかった。 うん、やっぱり小野さんは男前だ!
安元くんはメフィストでもドラクレア伯爵の衣装でもなく、普通の黒のジャケットに白シャツ。 ジーパン+ブーツ。 そしてベルトにチェーンと充実したアイテム。 さすがにイラストにあるパパの衣装は無理だったみたい(笑) ダイエットの賜物か、ブリチの夏祭りの時より痩せてた。
きーやんは現代バイオ科学の結晶である人造人間フランケン役。 白のシルクハットに上着の丈が膝まである白いスーツ。そして金髪。 あまりにもイカレ・・・いや、度肝を抜く出で立ちに登場した瞬間、思わず笑ってしまった。 きーやんファンのお嬢さんも大爆笑してたからイイよね。 物静かな口調と洗練された優雅な物腰は、本当にきーやんなのかと我が目を疑って しまうほど。 ゴメン、きーやん。 よく考えたら、きーやんも役者だったんだよね。ワタシ誤解してたわ(笑)
遊佐さんは白いシャツに赤のネクタイ。 大人の事情でマントではなく黒のフロックコートを羽織ってました。 ヴァンパイアを意識したのか若干、メイクが濃かったような・・・。 ちょっぴり頬がスッキリして見えたのはメイクのおかげ? ああ、でもコートの隙間から見えたお腹の出具合をチェックしたけど、ロデオボーイ�兇� 効果が表れてきているように見受けられました。 少なくともベルトの上にお肉は乗っかって無かったよ(笑)
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朗読劇の内容や見所など他にも書きたい事が山ほどあるのですが、体力の限界が 近いので続きはまた明日。 今夜は良い夢が見られるといいなぁ。 それでは、お休みなさいませ。
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