| 2007年01月23日(火) |
『プリンセスナイトメア〜闇夜に眠る少女のロマンス〜』感想・その3 |
昨日に引き続きノートン先生の機嫌が悪いのですが、大丈夫なんだろうか? いい加減、他の事を書きたいので、今日こそ朗読劇の感想を終わらせたいと思います。 いや、終わらせてみせる!
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■朗読劇での面白ポイント■
劇中で遊佐さん演じるラドウが犬飼@小野くんに対して「お前は女の子の気持ちをまったく 分かっていない」と云うシーンがあって、貶された犬飼がラドウに反論するのですが・・・。
犬飼「お前には分かるのかよ?!」
ラドウ「任せろ。ちなみに、お前のことをギャル風に一言で表現すると・・・」
犬飼「なんだよ、ギャル風って・・・」
ラドウ「キモウザァァーイ」
まさか遊佐さんの口から�爛�モウザイ�瓩箸いΩ斥佞�出るとは。 しかもギャルちっくな口調で。 これだけでも爆笑なのに、犬飼の「お前を一言で表現すると?」という問いに対し
ラドウ「オレか? オレは、そうだな・・・(両手を左右に大きく広げて)カッコカワイイ」
その後、恥かしそうに顔をかくして頭をぶんぶん振るという演出。 だが、本気で照れていたらしく小野くんにホントに照れてると突っこまれ、ますます 恥かしがる遊佐さんが可愛かった。 夜の部では目元にピースサイン+ウィンク付きのポーズで、台本にある茶目っ気のある 感じを出す為か、ちょろっと舌を出していたとか。 想像するだけで身悶えしそうだよ!! うわ〜ん、無理して夜の部もチケット取れば良かった(><)
お次はフランケン。 ラドウの華麗なる女性遍歴の話を聞きたがるリトルに、刺激が強すぎるから子供に聞かせ られる内容ではないと止めるドラクレア伯爵。 これでも自分は114歳だし、犬飼が1番年下だと主張するリトルに、このメンバーの中では フランケンが1番年下だと云う犬飼。
ドラクレア「いくつになるんだ、フランケンは?」
フランケン「現在、4歳でちゅ。旦那様・・・」
ちょっ・・・、4歳でちゅって、きーやん!!
遊佐さん同様、ちょっぴり恥かしそうなきーやんが可愛かったです。
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いろいろとあった朗読劇でしたが、概ね楽しかったので頑張って行った甲斐がありました。 その反動で昨日から咽喉の調子が悪化しているのですが(苦笑) 薬が切れたんだけど病院に行った方がいいかな? 引き続きマスク装着です。
花梨のスタッフブログに朗読劇についてコメントが。 当日あった不備については後日、反省会を開くそうです。 前の方に座っていたので気付かなかったのですが、ライブの時に一人立っている方が 居たようでスタッフに座るよう注意されたとか。 次回からは立ちやすい演出を考えますとの事だけど、あくまでも朗読劇の中の一環だから 通常のライブのように立つのは難しいのでは。 劇とライブをハッキリ分けるのであれば可能でしょうけど。 ところで次回からはという事は、今後もやるんですね。 まあ、第一回朗読劇と銘打ってる以上、二回目も当然あるわな(笑)
今回の朗読劇で1番驚いたのは、プロデューサーの風之宮そのえさんが男性だった事。 名前も然ることながら、ブログの文面を読むかぎり女性だと思っていたので、パンフで 写真を見た時は仰天しました。 あの文章は、どう見たって男性が書くものとは思えないのですが・・・。
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あ、安元くんのブログに朗読劇の写真がアップされてる。 昨日、仕事が終わったあと仲の良いメンバーでお肉を食べに行ったんだけど、遊佐さんは 疲労の為欠席だったらしい。 改めて囲むそうだけど、疲労って・・・。 二回公演で相当疲れたのかな。 肉体的なダメージより、10年ぶりのライブによる精神的疲労ですか?(笑)
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