思い立ったが吉日

2014年02月22日(土) 朗読劇だニャン!


バカ丸出しのタイトルで申し訳ない。
ニャンコの日にちなんで語尾にニャンを付けてみました。
ほんの出来心なので生温かく見守る方向でお願い致します。


さて、先日申し込んだ小野D出演の朗読劇のチケットが取れました。
第1希望の初日夜の部。
オフィシャル先行組が楽勝で当選していたので、第3希望のうちどれか当たるだろうと
あまり心配していませんでした。
当落結果の前日に当選した夢を見て、今回は大丈夫という変な自信もあったし。
逆夢と言うこともあるのにね(笑)
全4公演というのが良かったのかな。


とりあえず決戦直後(決算処理祭り)のお楽しみは確保したので来週も頑張って社畜に
励もうと思います。


*****


所用で越境したので某大型書店へ潜入して来ました。
勿論、ブラコン最終巻と公式ファンブックを買う為です。


コミックス派にとって最終巻が出るまでのこの2ヵ月は本当に長かった。
うすうすどころかハッキリ分かってたけど、主人公が最終的に誰と恋に落ちるのかネタバレ
しないよう公式サイトをはじめ某掲示板に至るまで、ありとあらゆる媒体を回避しまくって
ました。
4巻の家族旅行がああいう展開でしたから、どう考えても�猗爿甍奮阿△蠅┐覆い鵑任�
けどね。
ファンの方には申し訳ないけど、あれでもう1人の�猗爿瓩砲覆辰討い燭號修譴討泙靴燭茵�
1stシーズンからは想像もつかないフラグの折れっぷりで可哀想でしたが、ただ一途に
主人公の気持ちを思い遣ってきた差ですかね。


ようやく想いを通わせたシーンも感動的でしたが、個人的に1番胸を打たれたのはラストの
侑介サイドのエピローグです。
主人公が去っていく後姿に別れを告げる侑介の心情がもうね。
あんなに健気に主人公を支えてきたのに報われないなんてあんまりよ〜〜〜(涙)


どんなに良い子でも保護者や守護者サイドに回ると恋愛対象にならないのね。
雅臣しかり要しかり。
原作では最後の最後まで保護者ポジションだった雅臣。
1stシーズンでは空気だったし、2ndシーズンは早々に戦線離脱したから諦めてたけど
13人兄弟の中で長男押しだっただけにね…。
なによ〜、ゲームでは唯一のオメデタENDがあったのに。
まさかバスケに負けるとは。


それにしてもまさかここまでブラコンにハマるとは思ってもみませんでした。
初めて原作を読んだ時は、主人公の流されっぷりと独特の表現方法に拒絶反応を示して
2巻で切ったのに。
あの文章+イラストの1ページ3段形式がどうにも馴染めなくて(苦笑)
それがアニメを見た途端、原作が気になって1巻を再度購入したらハマっちゃって。
あっという間に既刊+キャラCDにまで手を出すあり様。
ほんと声ヲタって始末に負えない人種ですよね(笑)


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近江まほ [MAIL]

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