★K's FieldDiary★
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2003年08月24日(日) 地元シギチ、肩慣らし徘徊

地元シギチ、肩慣らし徘徊

たった今、1時間かけて書いた力作が消滅しました。
私の書き込みの操作に問題があったわけでは有りません。
全てこのレンタル日記のシステムの問題です。
消えた文章ほど名文だった。。。。と言う法則が繰り返された事を、
悔し紛れにお断りしておきます。(号泣

書き直しだ。。。。(T_T)



一昨日までと一転して、今日は鳥ネタFD。
当たり前なんですが何だかトッテモ新鮮です。


休日も何かと野暮用で身動きが取れなかった昨今では有りましたが、
今日は降って涌いたように何故か丸々一日の休日。
こりゃあ行くしかないなあ。。。。と、
八幡川探鳥会への参加を決定致しました。


とは言うものの、昨晩は夜中まで寝付けず。。。。
何とか予定時間に目覚めてネットを眺めてみると、
掲示板にとんでもない書き込みを発見。



何処に?

我がゲストブックに。。。。(T_T)




誰が?

うん、僕が。。。。(T_T)






全く何やってんだか。。。。。

あわててお詫びの書き込み。
gunさん本当にゴメンナサイ。寝ぼけてたんです。m(__)m





で、何とか仕度をしてお出かけ。
県支部「八幡川探鳥会」の今日の開始時間は9:00。
我が住居から庚午橋線を爆走すれば15分。
何とか滑り込みセーフだなあ。。。。と安心した所で、
真夏の鳥見の必需品「お茶」を買い忘れたのに気付く。(T_T)

死ぬよりは遅刻…と居直り、必死でコンビニ探し。。。。。

流石、長〜〜〜い夏休み明けです。
ボケボケのスタートとなりました。


それでも何とか時間前に集合場所に到着すると、
続々と顔なじみの皆さんが集結してこられる。

師匠、N村隊長、N西さん、I井さん。
K@五日市さん、M沢さん、F川さん。
Y本@ご夫妻さん、M本@父娘さん。
H@県支部長さん、Y室@長老さん、N本@探鳥会本締さん。
etc etc

皆さん、本当にお久しぶりでした。
そろそろ心を入れ替えて頑張りますので、
今後ともよろしくお願いします。m(__)m


で、
今年は無事埋立地立ち入りフエンスの鍵も開き、
八幡川探鳥会がしめやかにスタートしました。



【場 所】 八幡川河口 (広島市西区)
【年月日】 2003年08月24日(日)
【時 刻】 09:00−11:00
【天 候】 猛暑。。(T_T)
【観察者】 探鳥会参加者21名
【環 境】 河口
【観察種】

1.カイツブリ     13.ホシハジロ     25.ヒバリ
2.カンムリカイツブリ 14.ミサゴ       26.ツバメ
3.カワウ       15.トビ        27.ハクセキレイ
4.アマサギ      16.ハヤブサ      28.セグロセキレイ
5.ダイサギ      17.バン        29.セッカ
6.チュウサギ     18.コチドリ      30.カワラヒワ
7.コサギ       19.アオアシシギ    31.スズメ
8.アオサギ      20.キアシシギ     32.ムクドリ
9.マガモ       21.ツバメチドリ    33.ハシボソガラス
10.カルガモ      22.ユリカモメ     34.ハシブトガラス
11.ヒドリガモ     23.ウミネコ
12.オナガガモ     24.キジバト

●調整池の水位が高く、シギチの姿は殆んど無い。
 ヤレヤレと思いながらお話に花を咲かせていると、
 支部長の携帯電話に、最後尾のN本@探鳥会本締さんから電話。
 「お〜〜い、ツバメチ出てますよ〜〜〜〜!」
 先行していた我々は猛ダッシュで駆けつける。
 って、キッチリ見逃してるんじゃん。。。。。。。。(T_T)

●ツバメチは、図鑑にあるようなガッチャマンではなくって、
 地味目の冬羽?幼鳥?
 支部長によると八幡川では初記録、近場では10年ぶり。
 発見者と文明の利器のお陰で、
 全員が羽根の裏までゆっくり観察できました
●終了後、「鳥合わせ」を行い、近況を報告しあって解散。
 「八幡川侮れず。。。」をあらためて実感しました。(^^



探鳥会終了後、久々に師匠とランデブー探鳥に。。。。。

先日の道東話を楽しく伺いながら、
猛暑の中をシギチを求めて熱い(暑い?)徘徊。。。。。
ペットボトルを軽く5本も飲み干してしまいました。


�‘�日市市御手洗川河口 11:00〜(干潮)
シロチドリ2、キアシシギ2、ソリハシシギ?、チュウシャクシギ1

チョロチョロ姿が見えるが、干潟が広すぎて。。。。
キョウジョとかメダイとか入っていれば盛り上がるのだが、
ソリハシばかり。



��岩国市(米軍基地沖埋立地)
オバシギ・オオソリハシシギ

支部長に伺ったばかりの初めての探鳥地。
まだまだ新しい埋め立てで餌の繁殖が進んでいないようだが、
落ち着けば1級の探鳥ポイントとなりそうだ。

でも、大きなスコープを覗き込んでいると、
後から自動小銃で「ほーるどあっぷ。。。」って言われそうで…。



�4箙饂堡�津の河口・蓮田
<河口>チュウシャクシギ1・オバシギ2・オオソリハシシギ1
    ムナグロ2、キアシシギ1
<蓮田>コチドリ2

河口はまあまあだったが、蓮田は全然駄目。
休耕・収穫済みの田圃が全然無いのだ。。。。。
宝の山は見つかりませんでした(T_T)



�て�日市市御手洗川河口  16:00(満潮少し前)
ソリハシシギ?、ムナグロ2。

干潮が駄目だったので、満ち潮を狙って帰りがけにも覗く。
足(腿・脛)が黄色で、嘴の下部がピンク(黄色?)、飾り羽が頭部だけ。。
という白いサギが目にとまる。
「カラシラ?」と思ったが、「何で脛まで黄色なの?」
「クロサギの白?」とも思ったが、「足が普通に長いよなあ。。。」
師匠のデジカメが火を噴いていたが、冷静に図鑑を検討した結果、
何の事は無い「コサギの若鳥」と言う結論が出ました。




「夏休みのリハビリ」・「肩慣らし」にしてはハードな一日でした。
しかし、久々の鳥三昧をしっかり堪能させていただきました。
温かい人たちに囲まれた探鳥はヤッパリやめられませんね。(^^


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