★K's FieldDiary★
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2003年08月22日(金) 大塚まさじライブ

昨晩から一転。
広島市のライブハウス「otis」にて、
大塚まさじさんのギター一本のライブ。(^^


すごい落差。
月とすっぽん。
え?どっちが月って?

いやいや、どっちも私にとっては月なのですが。。。。。。



観客は14人。
お店の方が3人。
演者が1人。

開演時間は7:30.
客の出入りする店の玄関から、ふつ〜に大塚さんが登場。
お客さんがもう一人はいってきたのかと思ったら、大塚さんだった。(^^


1曲目は、「サーカスにはピエロが」
知る人ぞ知る故西岡恭蔵氏の名曲からライブの開始です。



♪♪♪
僕は今 両足を抱きかかえ この峠の上に座ってる
この道を最初に来た君と 一緒に旅に出るために

アア サーカスにはピエロがつきものなのさ 
だっていつもいつも君が 笑っているとはかぎらないもの
サーカスにはピエロがつきものなのさ
だって昨日の思い出に 別れを告げるんだもの

        
くるくる回る回転木馬に 昨日の苦しみがしばりつけられて
流れていくよあなたの体から わずらわしい思いでと一緒に

アア サーカスにはピエロがつきものなのさ  
だっていつもいつも君が 笑っているとはかぎらないもの

サーカスにはピエロがつきものなのさ
だって昨日の思い出に 別れを告げるんだもの

       
僕は今両足を抱きかかえ この峠の上に座ってる
この道を最初に来た君と 一緒に旅に出るために

アア サーカスにはピエロが  サーカスにはピエロが アア





確か、荒井由実のデビューが72年。
デビュー曲は知りませんが、18歳のときの楽曲が名曲「ひこうき雲」。

大塚まさじ(ディラン�供砲離侫 璽好肇▲襯丱爐�72年。
同時期に世に出られたお二人のその進化の違いが浮き彫りで、
派手か地味か。。。
売れているか売れていないか。。。とかを超越して、
人の歴史の重み感じる事の出来た二日間でした。

そういえば、
南高節の(二代目)かぐや姫のファーストアルバムも72年みたいです。
拓郎の72年はLP「元気です」です。思えば彼も元気でした。(謎



閑話休題(^^;


芸北に続く二度目の大塚さんのライブ。

少し馴染んだ「歌」の一言一言が胸に響き、
詩の行間で、いつの間にか自分の人生を振り返り続けているような、
心にしみいる素晴らしいライブ。

良いですよ。
皆さんも是非70年代フォークの世界に触れてみては如何ですか?


追記

どうでも良いんだけど、
KOMOTOの初ライブは、観客が4人だった。。。。。
1,2,3,4.。。(無言)と客を数えて、爆笑を誘ったのを思い出した。
吉田拓郎や泉谷しげるをがなってたような。。。。。
懐かしい16歳の秋の記憶です。


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