★K's FieldDiary★
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2003年08月21日(木) シャングリラ��

夜、広島市グリーンアリーナにて「シャングリラ�供�

想像していた通りの素晴らしいステージで、
楽曲も、アイスショーも、サーカスも、全ての要素を堪能する事ができました。

松任谷由実さんなんて縁遠い男でしたが、
「ライブは良い。。。。。」「良いものは良い。。。。。」を再確認。
詳細は、「シャングリラ」でYahoo!を検索してみてください。m(__)m


KOMOTOの入手した座席は、何故かアリーナ席の9列目センター。
舞い、歌い、語りかけるYUMINGが目の前に。
マイクに拾う前の肉声が聞こえるほど。。。
所謂、かぶりつきって感じでした。
チケットを廻して頂いた若旦那さんとTSSさんに感謝です。


そんな席からショーを観て、実に印象的だったのはYUMINGの「目」。
演ずる事に浸りきった「いっちゃった目」。
5,000人の会場を一人で引き込もうとする迫力ある目。
プロの芸人の凄みがあふれ出していました。

更にその周囲を固めるプロフェッショナル達。
バックバンドも、道化師も、スケート嬢も、空中ブランコ団も、
実に見事な「ショー」を演出してくれました。
単体ごとに見てもそれぞれ素晴らしい芸術性を保持しておられるのでしょうが、
様々な要素を一つに纏め上げた「シャングリラ�供廚離好董璽犬蓮�
1+1+1+1=∞。。。。。。。。
「観客を楽しませる」という仕事師集団ぶりに感動を覚えたのでした。


残念だったのは、
あれほど大掛かりな演出を俯瞰で眺められなかった事。
近すぎて全体が把握できませんでした。
コンサートなら、メインの歌い手を中心にステージを眺めるのでしょうが、
「シャングリラ」はコンサートとは全く異質で、
歌っているYUMINGを凝視していると、周りの演出が邪魔になってくる。。。
暫くの間、何処を見ていたらいいのかかなり戸惑ってしまいました。

まあ、贅沢な不満だ…とは思います。ハイ。


「音響」は最高でした。
大きな「箱」なのであまり期待をしていなかったのですが、完璧な「音」でした。
サンプラの陽水では大変痛い思いをしたのですが、
今回はとても心地よく聞く事ができました。
「流石。。。」と言う事でしょうか?
会場が高性能なのでしょうか?
座席が良かったと言う事でしょうか?
(因みに座席は、左右をどう見ても完璧にピッタリ「真ん中」でした。)



そして最も嬉しかったのは、
同行者にもお楽しみいただいた事かな?


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