★K's FieldDiary★
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2003年10月13日(月) 芸北町へ

今日は、HP開設以来の掲示板常連(だった?)きゃらさんを誘って、
秋の芸北町を訪問してみました。


天気予報は「天候は回復に向かう見込み。。。」だったのに、
見事に外れ、芸北町はしっかり雨。

当然のように、深い霧に咽ぶ臥龍山では鳥の姿は皆無。
「夏に来れば。。。。」と、言い訳を連発するKOMOTO。
「うそ臭い。。。。。」と、白い目を向けるきゃらさん。。。。(T_T)

本当に鳥の姿を全然見ずに、千町原を通ってから大歳神社へ。
ここに来て、やっとノビタキの大群に遭遇。(^^

20羽?、30羽?。。。。
あたり全体では50羽位居たかも知れません。
やっとまともな鳥見にありついたきゃらさんも、
草の先に止まるノビタキの可憐な姿に大喜び。。。。


一息ついた形で滝の平牧場へ。

草原に突入した所で、いきなりハイタカ・オオタカ。
オオタカは良い所に止まってくれてスコープでジックリ。。。。
きゃらさんも少々興奮気味。

でも、「カメラ!カメラ!」と喚くので、
「雨で暗いから無理だよ。。。。」と思いながら、
しぶしぶデジカメをセットすると、セットした瞬間に当然のように飛ぶ。。(T_T)
カメラは嫌いだ。。。。。

いきなりの大物登場で期待は膨らみ、更に深い藪の中に愛車で突入。。。。
しかし結局小鳥の姿は全然出ず、猛禽も最初の2羽だけ。
帰りがけにキジの♂♀がドアップで登場してくれたのが慰めに。。。。

バードソンのコース候補としての偵察徘徊でしたが、
今の段階では「まだどうしようもない。。。。」といった感じでした。



そんなこんなで芸北からの帰り道。



またまた退屈しはじめたきゃらさんが、
「小腹が減った〜〜〜」だの、「ヤマセミを見せろ〜〜〜」だのと喚き始める。

まあ、初めてこんなところに連れてこられて、
オオタカとノビタキだけじゃあ可哀相かなあ。。。。と思い、
仕方ないので、戸河内町から立岩ダムに向かって川を遡ることにする。

ヤマセミとの遭遇に確信はなかったのだが、
KOMOTOの悪運は残っていたようで、
すぐにきゃらさんが自力でヤマセミを発見してくれた。

見たい見たい。。。と喚いただけあって流石の集中力でした。(^^
お陰で暫らくヤマセミを楽しむことが出来ました。
(♂♀ペアと♀単独の都合3羽)

更に、
カワガラスも簡単に発見。
私は見るまでに数年も要したと言うのに。。。。。。
ビギナーズラックに驚愕した次第です。


吉和まで遡り、高速に乗ってさあ帰ろうと思うと、
またもきゃらさんが「どこか連れて行け〜〜〜」と喚くので、
共通の友人、た〜さんがやっている木工の「冠工房」を訪問(リンク参照)。

厚かましく工房内を見学させて頂いてきゃらさんにご満足いただき、
やっと帰路につきました。

天気は悪かったのですが、楽しい徘徊になりました。
たまにはこんな徘徊も宜しいかと。。。。(T_T)


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