★K's FieldDiary★
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2007年10月17日(水) 携帯椅子  涙

昨日の書き込みは少々問題発言だったようだが、
まあ、その時その時が「本心」であるB型のたわ言と受けながして下さい。


で、今日のお題は携帯椅子。

足腰の弱りきった昨今。
そうでなくても一箇所に留まって観察するのが苦手で、
何とかこれをどうにかできないかと考え、
腰にぶら下げて歩けるコンパクトな携帯椅子を購入した。

形状は、足は三脚状の三本で、
座る部分の布地を2本の座面ポールで支えるタイプの代物。
兎に角軽くって、持ち運びは全く支障のない程度の重さ。



購入はしたものの、個人的な鳥見なんて殆ど縁のない生活が続き、
5ヶ月の間押入れの肥し状態で放置され、本日めでたくデビューを果たした。


デビュー戦は、「焼き芋」 笑


じっくり焼き上げなければ甘くならないこの戦いは、
これまでならば中腰、もしくは焚き木の腰掛だったが、
そういえばそんなものも有ったなあと出掛けに思い出した。

で、何が言いたいのかと言うと。


あの椅子、コケます。


【注意書き抜粋】
本製品は、アウトドア用に携帯性を重視して設計されております。
下記の取り扱い上の注意を良くお読みの上、
設置場所などに十分注意してご使用ください。
■耐荷重80kg以下
■椅子は完全に広げた状態で使用してください。
■足の2本あるほうを後にして座ってください。
■本製品は1人用なので幼児を含め、2人以上同時に使用しないで下さい。
■凸凹や段差のある所、砂地などの軟弱な地面での使用は避け、
 必ず平坦な場所で使用してください。
■椅子を踏み台代わりに使用したり、座面などで飛んだり跳ねたりしないで下さい。
■片方の足を浮かせて傾けるなど、一方だけに荷重をかけないで下さい。


そんな馬鹿な事しないでも、コケます。

注意書きに更に書き加えられる事を切望します。

■決して、火を使う作業では使用しないで下さい。
■特に焼き芋時の使用には本製品は不適です。
■座面に座っての行動は、牛程度にゆっくりとお願いします。
■後から声をかけられた場合、決して急に振り向いてはいけません。
■前方右45度に配置してある薪は、手を伸ばして取ってはいけません。
■斧で薪を割るなどと言う大胆な行為は、特にお慎みいただきますようお願いします。
■上記注意を守られず爆笑の渦が生じたとしても、
 製造者には責任はありません。


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